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灸屋

故高橋照夫先生。先生、どうでしょう?

脈絡なく、ふいに先生のことを思い出しました。

 

専門学校時代の講師でマッサージの技術を教えてくださいました。

 

戸塚で治療院を開設されており、見学もご夫婦で快く迎えてくださいました。

 

 

飲み会も参加してくれ、次の飲み会は〇〇ですよ〜♪という話に毎回答えてくださいました。

 

 

体調不良という事でお断りの連絡があり、ある時から電話ではなく、FAXにてお誘いはありがたいけど、ちょっと治療に時間がかかりそうだという内容の文章を頂きました。

 

自分が未熟であったこともそうですが、先生もお若かったので、生死ということまではよもや考えもしないことでした。

 

 

後にも先にも、寛容さ、について高橋照夫先生ほど影響を受けた方はいらっしゃいません。

 

 

もっとね、研究とか仕事とか、ちゃんと同じステージで共同出来ればよかったんですけど、余りに自分が未熟すぎてそこまでには至らず。。。

 

 

 

学校やプライベートでの振る舞いを通じて、先生は僕のことを「リーダー」だと評してくださいました。

 

 

他者に気を配る素地がある、ということについて評価してくださったのだと思いますが、あくまでその素養についてであり、いまだ先生のような領域には程遠く。

 

 

 

大学のレポートも「自己流過ぎる」と評価されwwなかなか良い評価されません。レポートにも書式、形式がありますが、じぶんはどうやら型にはまったやり方が嫌いというより、出来ないのですね(汗)

 

勉強熱心研究熱心な先生からすると、至らない点が多い生徒ですが、僕は僕なりに先生を目指して頑張っております。

 

 

見守ってくださいというには年月も経ち、いい加減生まれ変わらせろって話で(笑)なんならとっくに生まれ変わって専門学校通うくらいの年齢でいらっしゃるかもしれませんが

 

 

先生のように「1人を大切に」

 

の精神を継承していくつもりです。

 

 

 

  • 2017.11.22 Wednesday
  • 11:24

灸屋

祝5周年!



本日11月18日は豊原町から中原に移転して5周年となりました。

この場を借りて御礼申し上げます、ありがとうございます!m(_ _)m


…先週気づきまして(。・_・。)

全く、なんの企画もなく、この日を迎えました。。

結構、いい区切りですよね、5周年って。

こんなキッカケを活用する事なく、記念日が流れていく…嗚呼、灸屋


何処かで見かけましたら過去形で良いので

「5周年だったんだよね」


と言ってやってください


灸屋、ぎこちない笑顔でお答えします(笑)
  • 2017.11.18 Saturday
  • 08:51

灸屋

灸屋より緊急お知らせ


なにー!!!

灸屋、リアルガチに先程気付きました


今月11月18日土曜日


灸屋、中原移転5周年でしたー!


マジかー!!!

区切りがいいのにまたなんにも考えてなかったー!!!


  • 2017.11.07 Tuesday
  • 21:29

文化祭づくし


長男長女、それぞれ高校文化祭に行ってきました。

それぞれ南北に目一杯神奈川の端から端なので、共に半日がかりで見てきました。


非常に学校のカラーが出るというか、楽しかったです?

二人とも自然豊かな学校なので、食品系の出店が非常にクオリティが高く、それが1番の目的でもありました(笑)

地元の中3との交流の中で、ボチボチ進学先を絞り、具体的に受験もしくは推薦などの話をしている最中ではないかと。

ほんの一例に過ぎませんが、我が家では二人ともに、偏差値無視の進路を進みました。

ヘンな例えですが、一万円札を握りしめて駄菓子屋に行ったような感じです。

基礎科目の勉強が好きではないという理由も含まれますが、好きなこと、興味があること、楽しそうだなと思えることを理由に学校選択しました。


モチロン一長一短あると思います。

通学時間が2時間とか一短の最たるものです(笑)

でも、先のことを考えるより目先の3年間が楽しめるか

この一点を基準に選択されるのも、当たりがあるよ?と

オススメしたいです


  • 2017.11.07 Tuesday
  • 09:30

灸屋

認知行動療法って

来月はまた心理学の受講で大学に行きます。
心理学って言いましてもなかなか多岐にわたるというか…

春にさかのぼって、「履修登録をもう1回考え直せ」と言いたいです…やる気が前に出過ぎて履修科目多すぎました(笑)タスケテ( ゚Д゚)


さて、表題の件ですが近年、痛みを精神面からアプローチする「認知行動療法」が注目され痛みの治療に取り入れられています。

そもそも「痛み」にも定義がありましてカンタンにまとめると

ゝ淦疼痛
∨性疼痛
心因性疼痛

に分けられます。
急性疼痛ってのはケガした→痛い、というような、まあそらそうだわ、って言う(笑)痛み。

慢性疼痛は読んで字のごとし、長期に渡って持続する痛み。急性疼痛をフツーとするとイレギュラーと言うか。怪我は治ったのにまだ痛い、ナニコレ?みたいなのがそれに当たります。

心因性疼痛は、痛みの原因となるものがない、怪我などしてないのに痛みがある、というような状態で文字通り心因性の原因があるとされるケースです。

あんま難しいことは灸屋っぽくないので大ざっぱに言いますが、2003年ごろに精神的な苦痛を受けると、カラダに痛みを受けたときと同じ脳の部位に反応がある、という研究が発表されたことが、今日の認知行動療法などが痛みの治療として取り入れられていった起点になったのかな〜?と思います。

 

 

 

仏法ではこれを「色心不二」と説いています。

 

心とカラダは別物ではない、一体であるといいます。

 

僕は研究論文、さらにそれが英語だったりするともうめまいがしてしまいますが(笑)

 

「色心不二なんですよ」と説かれた方がホッとするというか、そっか〜、そうなんだと安心できます。

 

 

灸屋も、痛みに悩む方にどう説明しようかと、悩んで口数ばかりが増えますが(笑)

 

 

人間は「色心不二なんですよ」と、それを聞いて安心されるよう、優しく説いてあげれるようになりたいです。

 

 

 

 

 

  • 2017.10.26 Thursday
  • 09:31