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灸屋

雨季突入

海水パンツを買いました。


とはいえ水に縁はなく、もっぱらジョギングとバスケに使います。


保健指導を受け、ジョギング頻度をあげてきました。


ところがここへ来て梅雨、そして足の痛みでジョギング頻度、急ブレーキです💦


なんとかアイテムで士気をあげたいという、投資策で買ったんですがー(笑)


海水パンツなので、雨でも走れるじゃん



って意見はナシでお願いします(笑)




  • 2019.06.24 Monday
  • 12:14

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父の日

ルームサンダルを娘さんから頂きました🎶


夏は、これで仕事しようかなと思いますが、ワックスとのマッチングがいまいちらしく、床で信じられないほど滑ります(笑)


滑らない意識、緊張感をあえて保ちながら仕事するように、使ってみます。



父の日を祝っていただく、ありがたい話ではありますが、実際、父の日ほど地味なものはなく、個人(大の甘党)的にはバレンタインデーこそが忘れてほしくないイベントではあります(笑)



何せ甲斐性がない、が自虐的口癖になってますが、甘んじる気は毛頭ありません



父の日のお礼は何倍にもして返すように、どんどん人の役に立っていきたいと思います🎶




  • 2019.06.17 Monday
  • 22:42

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地域をつくる

しつこいですが、教育学部生です。


ほんとは心理学とか取らなきゃいけない単位はまだまだありますが、レポートが進むのは社会教育分野💦



子どもの勉強をうるさく言えないんですが、身をもって“興味がない勉強は進まない”とわかるんで(誤解を生む書き方だな💦心理学も興味ありますが、社会教育の興味がノッてるので夢中という解釈です)



学校も家庭も、やれという学習ではなく、いかに子ども本人が興味を持つかをコーチングする



が正しいと思います🎶



もし、お子さんが勉強しないで困っていたら



簡単ですよお父さんお母さん




まずあなたが勉強して、楽しめばいいんですよ



そしたら、勉強って楽しいんだ、と興味持ちますから




  • 2019.06.06 Thursday
  • 12:11

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特定保健指導を受けてみた

以前にも触れたと思います、お腹回りが太すぎて、市から保健指導を受けませんか?という案内があり。


本日、行って参りました🎶

食事や運動など、ポイント換算して、目標体重に向けた指導をしてくれました


さすがこのご時世、アプリも用意されており、出来るだけ活用してみたいとは思います。


オプションで、血管年齢の測定も。根拠のない自信があったのですが、フツーに年齢相応でした(笑)


予防に注力し、市民の健康はもちろん、医療費削減も平塚市としては現実的な狙いと思います。


3ヶ月で3キロマイナスが目標


食べたきゃ走れ、です( ̄ー ̄)

  • 2019.05.27 Monday
  • 14:29

灸屋

巷で話題の、小学生の登校拒否問題について一考

現在、大学で週2本のレポートを出し続ける挑戦をしています。そんな忙殺真っただ中であえて寄り道💦

 

最近取り上げられて、「賛否両論」と言われる登校拒否問題に自分もひと噛み。

 

教育を語る上で重要な報告書があります。

 

それは1996年、ユネスコの公式な報告書「学習:秘められた宝」

 

という文章です。

 

 

報告書の核心部分である“学習の四本柱”という部分があり、少し紹介します。

 

知ることを学ぶ

単にマニュアル化された情報を獲得すること以上に、知識獲得の手段そのものを習得すること、である。いかに学ぶかを学ばねばならないし、情報過多の時代だからこそ、集中力、記憶力、思考力を習得し、物事の発見には時間がかかり、情報の精査にも時間がかかることを知らなければならない。

 

為すべきことを学ぶ

知識をいかに実践に結び付けるか、つまり学習をいかに将来の仕事といかに結び付けるか。そのうえで、単に職業上の技能や資格を取得するだけではなく、もっと広く多様な状況に対処し、他者とともに働く能力を身につける。それは具体的にはあらゆる体験を通していかに行動すべきかという事を学ぶのである。
共に生きることを学ぶ
1:他者を発見すること
他者を知るためにはまず己を知らなければならない。教育は、まず自身が何者なのかを発見する手助けをしてやらねばならない。そうしてこそ初めて、子どもたちは、他人の身になって考え、他人の反応を理解することが出来るようになる。
2:共通目標のための共同作業
子どもたちにはできるだけ早い時期から、スポーツや文化活動、あるいは地域活動、奉仕活動援助活動などを通して、共同作業ができるような充分な時間や計画を設けるべき
人間として生きることを学ぶ
生まれた時から生涯の終わりまで続く個の発達は、自己を知ることから始まり、自己と他者との関係を築くという対話的過程である。その意味で教育とは、何にもまして心の旅路であり、その里程標は絶え間ない人格形成の仮定である。
ちょっと難しい内容ですが、大学のテキストにこの報告書についての記載があり、抜粋させていただきました。
1991年、ユネスコ総会で、21世紀の教育と学習についての検討を進める組織として
21世紀教育国際委員会が設置されました。
発足以来、世界各国で会合を重ねて、1996年にこの報告書がまとめられました。
21世紀、何をどのように学習すべきかというキーワードで述べられています。
長くて難しいかもしれませんが、読んでいただけたら参考になるかなと思います。
教育は生きていくためのツールであり、これを奪うことは人権問題です。
このニュース、賛成反対、賛否両論と巷では言われているようですが、基本的人権の問題ではないかと危惧しています
  • 2019.05.15 Wednesday
  • 09:55