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灸屋

オモシロい人

 

オモシロい

 

という人の価値が見直されて久しいと思います。

 

笑いについての追求も深まり、一周回って追求した結果、シンプルにくだらないことを実は内面まじめにやってるというのが、タレントさんの中でも実状ではないでしょうか。

 

これを一般社会、学校、職場、仲間内でそのまま導入すると、やはり“無理”が生じるのか、いわゆる「キャラ」の設定、また再設定に苦しむということで、いじめや、自分の葛藤に苛まれることも、あるかと推察しております。

 

オモシロくしようとしてるのにウケなくて失敗、面白くしようとしてないのに笑われて心外、面白くしようとはしたけど、これほど自分に合わないキャラを長い間続けるのはつらいと後悔

 

 

オモシロさへの需要と価値があるからこそ、人との関係において諸刃の剣になり得るという事もあり、結局は「ありのまま」が一番だねというところなんですが

 

 

ありのままを出せるかどうかだけではなく、受け入れることが出来るかどうか、という2つのテーマがあり、双方に誰もが持ち合わせてるはずです。

 

自分を受け入れてもらえない、と悩む一方で果たして、その自分は他者をありのままに受け入れているのかどうか?

 

 

僕も耳の痛い話です。

 

 

お笑いの基本原理ですけども、ボケとツッコミがいます。

 

ボケの部分で笑いが起こることもありますが、それもわかりやすいボケというのはすでに聞いてる人が自らツッコミが頭の中ですでに成立しているからで、基本的には、ボケて、その後にツッコミの部分で笑いが起こるように設計されてるはずです。

 

ツッコミで笑える、これはみんなが共感できる、という前提にあって生じる笑いということです。

 

 

オモシロい人、という前提はそういう意味では、共感する力の高い人、感度を指すのかもしれないな、と思います。

 

 

感度と想像力、これは人間性と繋がると思います。

 

私自身も往々にしてやりすぎという匙加減の間違いを犯しますので(;´∀`)、失敗したら反省してを繰り返し

 

気持ちの良い、“オモシロい人”を目指します

 

 

  • 2016.10.31 Monday
  • 09:45

灸屋

逆算

 

先日は長女の部活最後のイベントを見届けてきました。

 

なんやかんやで、立派な成長の姿を披露してくれてました。普段、文句しか言ってないな、と思ってましたが(笑)努力と積み重ねはしてきたのだと安心しました。

 

さあ、次のステージをどこにするのか?自分次第、創造的価値ある人生を謳歌してください。

 

 

ちょっとここ最近、長文が続きまして、長文を書くとupの間が空くという法則を見出しw

 

なるべく早めにあがります。

 

 

灸屋では「やっちゃった」怪我したりどこかを痛めたり不調になったりで

 

困ってる人がおいでになります。当然、原因は過去にあります、未来にあったらドラえもんです(@_@)

 

現在の結果は過去の原因です。この方向性は変わりません。

 

では未来の結果に対する

 

原因はいずこに???

 

 

「今」です。

 

未来の原因はまさに今ここにあります。

 

 

健康で元気な未来像を描くとき、それを創るのはまさに「今」です。

 

 

今やるべきを先延ばしにしても、寿命が100年とか伸びませんから。

 

 

臨終只今

 

終わりから逆算して、今為すべきを考えると、非常にやるべきことが見えてくるかと思います☆

  • 2016.10.28 Friday
  • 21:19

灸屋

プライドレス



体振として地区で担当させて頂いてます、バスケのスペースにて

急にやたら接触で軽症等が散見してきました。

趣旨を含めて参加は自己責任、とはしたものの、会場責任者として最低限応急準備は整えました。

で、その中身ですが、いくらなんでもはりきゅうセットが入っていて絆創膏もないとかあり得ないし(笑)

アイシングは個人的にあまり肯定的ではないと言っても、まあ応急セットと考えられる一通りは揃えるわけです。

 

 

 

 



僕らのカテゴリーの店で、よくある広告パターンに

「病院で治らない怪我、病気がはりきゅうで治った」系の話ですが、僕はこういうの、あんまり好きではないです(´・c_・`)

よしんば、これが事実病院では回復しなかったものがはりきゅうで改善したとしても

 

 

東洋医学>西洋医学ではないはずですが、どうも優劣勝敗的なプライドからか、そうした広告や宣伝がまあ多いとも言わないですが少なくもないなと(;´∀`)

 

 

ギリギリ、僕らのちょっと前くらいまでは、資格、東洋医学の歴史というか技術というかプライドをもって生涯精進しないさい的な話は結構ありました。

 

僕はいろいろな変化の世代で、ちょっと話は違いますが、上司の飲みの誘いを断りだした世代でもあります(笑)

 

 

プライドの置き所というか、CS(顧客満足)に対してのプライドっていうか、モチベーションは持ち合わせておりますが、職業的プライドのそれとは若干違うと思っております。

 

 

はりきゅうで改善しなくても、結果的に「改善した」という結果に結びつくこと、アドバイス、病院受診へのススメ等

 

それが出来ることというのが大事であって、はりきゅうやマッサージはあくまで結果に結びつくアプローチの手段でしかなく、目的ではないという事です。

 

 

まあこういう感じですから、だいたい同業からはあまり良く思われてないと思いますwww

 

 

 

 

 

 


 

  • 2016.10.15 Saturday
  • 11:07

平塚

地域&生涯スポーツについて

我が町のスポーツ振興に関しては、リードする団体として、ベルマーレをおいて他にはないかと思います。

 

(僕も日本体育協会のスポーツリーダー資格取得に向けて受講中ですが)ベルマーレをはじめ、地域では「総合型地域スポーツクラブ」という取り組みがあります(詳しくはこちら↓)

 

http://www.japan-sports.or.jp/local/faq/tabid/80/Default.aspx#_425

 

まあちょっと読むのが面倒ですが、スポーツの在り方について再考をまずは求めれていると思います。

 

今現在、大人が経験してるスポーツとはほぼ部活動経験であり、それはある時期、世代特有の、しかも学校主体における取組みだったために(保護者・地域の応援等々があったにせよ)地域スポーツというにはちょっとずれてる感が否めません。

 

つまり、皆さん、なにがしかの“競技”経験があったとしても、意外にも馴染みのないのがこの「地域スポーツ」というものかと思います。

 

 

だれもがスポーツに触れ、楽しみながら健康を増進し、地域交流などの価値も創造するという、すごくいい取り組みですが、具体的に、というと様々な方法がありますという、感じで実はぼやかされてます(笑)

 

 

なにせ、日本自体、「スポーツ」という文化の歴史が浅いために、そこらへんは実際手探り状態といってもよいかと思います。

 

なので実際に登録されてるベルマーレはじめ各種団体、まず母体となるスポーツから情報発信して、参加者を増やしていこうというのが大勢かと思います。

 

翻って私&灸屋、珍しくもありがたいことに、まず「地域」というコミュニティの中での活動があり、場所を提供いただき、

 

 

ブログトップにもありますが、「籠球家族」という名前で活動を続けており、現存する写真のデータから振り返っても約10年間、さらに画像がない時代も含めると15年以上、バスケと地域、バスケで地域  というテーマで活動を細々ながらも継続しております。

 

 

ワタクシの最大にして明確なる弱点は、組織を作れない、ということで(;´∀`)

 

各所にご協力を頂きながらも、ほぼ独力、で活動をしていたために、自由ではありますが、大きな潮流というものが出せずにおりました。

 

ここへきて、なにか創り出そう!という事でもないですが、一つ学んだことは「人材こそ財」ということです。

 

 

独立独歩、自分の責任においてすべて監督すれば誰のせいでもなく、自分の責任ですべて処理できますから、その枠をなかなか出れずにおりました。

 

規模の大きさがすべてではありませんが、ニーズがある以上、それを整備して充実させるには、大小に関わらず、個人ではなく組織として運営する必要性はあるなあと。

 

 

実際、コミュニティを見回しても、人を募る、ということはそう簡単なことではありません。

 

なので、実績、積み重ね、信頼、というステップを踏んで、具体的テーマとゴールを掲げていこうと思っています。

 

 

健康と、趣味のバスケが、ついに融合する時が近づいている、と思っています。

 

 

やってきたことに決して無駄はないと確信しております

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:平塚市

  • 2016.10.10 Monday
  • 17:57

スポーツ

子どもとスポーツ  痛みについて

 

いちいち相手にしてたら練習になんない

 

という事もあるし、なにより痛みの状況を正確に伝えるだけの能力も経験もないので

 

子どもの「いたい」ほど、わけの分からないことはありません。

 

 

でも、「いたい」と表現するからには何かあるんです。

 

決して「気合い」とか「集中」で済まさないでください。

 

例外として、そのやり取り自体に意味がある場合もあります、ややこしいことに。

 

指導者と子ども、子どもと親の関係で、「いたい」という投げかけに対してどう反応してくれるか、そんな期待も含め

 

コミュニケーションとして痛いという実態がなくても振ってくる場合もあります

 

 

でも一見、良好なコミュニケーションが確立しているうえでのやりとりが常にあったとしてもその中に、本当に「いたい」という違和感が内在しているときもあります。

 

 

重要視していただきたいのは、いたいということの原因、病理ではなく

 

いたい、と訴えてきた投げかけそのものを考えてほしいということです。

 

 

その背景、というものになにがあるのか

 

 

これをもし、面倒と感じる人は、指導者、コーチはやらない方がよいと思います。

 

 

 

 

 

 

  • 2016.09.22 Thursday
  • 14:53