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灸屋

2017年頭挨拶



画像昨年使い回しにてご容赦ください。

年末年始はバイク免許取得に向けた教習所で、スポーツで培った自信を打ち砕かれる一本橋落下に終わり、今また、一本橋落下から新年が明けました。

そんなどーでもいい個人的近況はさておき、2017年の初心を。


激動の年、なんだかんだ毎年そんなことを言われますが、そもそも人生は激闘に次ぐ激闘の繰り返しです。

灸屋においても、私個人においてもまた然り。


何度も「ダメだ」と挫けそうになり、立ち直り、助けられ、また壁にぶつかり、その繰り返しです。

いつ、リゾートビーチでカクテル片手に新年を迎えられるような境涯になるのか?と

夢にふける間もないですが


自分の描く夢とは何だろうか?とちゃんと考えてみると

このブログを書く作業中、まさにこのスマホに内蔵されていまいました。

記事に貼るいい画像はないかと探すファイルの中に、過去様々に多くの方々と交流してきた歴史が詰まってました。

正確に記憶をたどれば、大勢で笑顔で写る1枚の背景にも、体調不良もあれば様々な問題もあるにはありました。


それでも、他者の笑顔のために動いた事実はこうして記録も残る場合もあるし、何より自分の歴史として残ります。

それこそが大切なことであり、目標目的到達点を持ち、求めて進む、まさにその道程1歩にも意味があり、ゴールに等しい価値がある。


みんなが笑顔で、健康で安心して共に生きる地域にしたい


そのために自分にできることがあり、まだまだ先は長いですが、毎回一生懸命、楽しくやってきたことがその夢に向かっている足跡となっていたことを再認識しました。


およそ、灸屋の業務内容と関係ないのでは?

いや、世間の安定があってこそ灸屋もあり、自分も家族も暮らしていけるのです。


ますます混迷を極める世の中で、皆様の健康と幸福のために働かせて頂けるよう

2017年も灸屋


日々成長の気概でガンバリマス!

  • 2017.01.05 Thursday
  • 10:19

灸屋

年末年始のお知らせと2016プチ総括




画像で軽く一年を振り返ってみました。

 

元旦は初日の出打ち初めでスタート。

年頭はPTA最後の仕事、卒業式祝辞と、解答用紙に精巧な虫を描く長男の受験&卒業がありました。

受験当日、雪の影響による交通事情悪化を考慮して前泊したのに、体調の考慮はせず、前日に海鮮丼という生モノをおいしくいただき、保護者たちから呆れられましたww


卒業後に、息子たちチーム全員から感謝の訪問を受け大感動でした(^^♪

 

そして春は灸屋の縁深い後輩たちの結婚式、なぜか二次会が我が家でしたw

夏は選挙と、毎年恒例、hoopinthehood平塚開催☆
秋はスクーリングで大学へ、そして夏にステップアップしたバスケコーチ資格のカードも届きました。
この冬は小型自動二輪免許に挑戦
バスケではvamosの体験会もあり、一年の締めはシニアで集まってバスケ出来ました☆

 

今年も皆様に支えていただき、1年間乗り越えてこれました。そしてすべての出来事がリンクして、価値創造たる灸屋のスタイルを築き上げていってくださいました。
感謝の言葉だけでとんでもない長さになるのでとりあえずお知らせを先に。

年末年始のお知らせですが明日30日はお休みです。年内は31日まで営業となります。

2017年は3日より営業開始します。

 

 

良いお年を、というご挨拶は、まだ今年中のアップがあるかもしれないのでまだとっておきます<(_ _)>
 

  • 2016.12.29 Thursday
  • 20:57

報恩感謝こそ



久しぶりにお風呂掃除しました。

二世帯住宅の我が家には納屋と化したお風呂がありまして。

父の晩年、在宅で看病看護しましたが、お風呂介助も全て自分がやりまして(1人で立てないので入浴介助は男手仕事でした)

風呂が気持ちいい!と喜ぶ父の顔は、私にとって生涯の原点になります。


風呂を洗うたびに涙を流していては痩せてしまいますが(笑)

親の恩に報じる事が、こんな小さな介助でも

末期がんの晩年にあんな笑顔を見れたこと、見せてくれたことは、自分にとっても忘れ得ぬ思い出であり

人のために生きてこそ人間である


という原点に、いつも引き戻してくれます。


人は、病やケガで苦しむときに、やむを得ないのですが小我にとらわれがちです

自分が苦しいときに人のことなんてかまってられるか!

実は、逆なんです。

自分が苦しいときこそ、人間として隣人に目を配り、手を差し伸べるからこそ

自らも得るものがあるのです。

なるほど!と、痛くても灸屋行かない、ってなると僕、泣いちゃいますが(笑)

でも事実、そ〜いうもんなんです人間というのは(*^^*)
  • 2016.12.23 Friday
  • 10:36

灸屋

教習所ライダーなう



あーかいー♪マーフリャオー♪(仮面ノリダーのテーマより)

私、ただいま小型二輪免許取得に向けて、教習所通いに邁進してます。

さすが中年、スクーターとは言え侮るなかれ、一本橋は落下、コースは覚えられない、大きな画面のシュミレーションでは酔う

とまあ自分の中では七転八倒です。

路上を見渡せば、おじいちゃんおばあちゃんも軽快に乗りこなしているので、乗れないってことはないんですが

教習所という独特の空間と緊張感が自分をドジでのろまなカメにしてくれます。

しかし、改めてその経験が素晴らしいと実感しています。

交通法規の再確認も出来るし、普通自動車免許を持って普段運転しているとは言え、キャリアが長いがゆえに慣れから生じる油断払拭のために、安全運転の再履修をしているようなものです。


習うより慣れろ、原チャリは普通自動車免許で公道乗れるわけですし、乗ってるうちに乗りこなすのにさほどの時間は要りません。

しかし、習うことにこそ意味があると感じています。

剛柔巧みな指導教官の姿から学ぶ事もありますし、年齢と経験から、人に習う、という事や姿勢がなくなってきます。

友だちに原チャリ借りて半日もいじっていれば出来るような事であったとしても、それを監督指導してもらい、認めて貰えれば結構ウレシイものです?

難易度に関係なく、努力して他者に認めてもらう、ということが励みになることを


教習所で再認識しました。

一本橋はコンスタントに制覇出来るようになり、コースは忘れたら素直に聞くことである程度クリアできてきましたが問題は


シュミレーション講習で画面酔いすると数日体調不良になるのだけはどーしても馴染めず(笑)


あと一回あるそうですが…目を閉じるしかないな


フォースの力で走るか



 

  • 2016.12.22 Thursday
  • 11:12

バスケ

いとぱん像

 

怒られたら削除すればいいやと(笑)名前を表題にさせていただきました。

 

シーズン的にそろそろ中居君のスポーツ番組やるかな〜と思いますが

 

 

今年も出場(出演?)でしょうか?

 

 

縁あって手術する前の1年だけ、少し一緒にバスケやらせてもらったいとぱん。

 

 

地元で子どもたちにバスケの場を提供する中で、いくつかの到達イメージがありますが、その中には「いとぱん像」というものが

 

僕にはありまして。

 

 

彼は、ゲーム中、決して仲間に文句を言いません、仲間がどんなミスをしても励まして、どんな劣勢な状況でも自分でどうにかしようという意志を持ってゲームをします。

 

 

コートを離れた時にも忘れ得ないことがありまして。関東大会の帰り道、車内で急に舌打ちをするんです。

 

何かと思ったら、白杖を持った方が立ったままで、席を譲ろうとしない若者たちに怒りの表情をにじませていました(;´∀`)

 

 

技術もカラダづくりも、当然大事です、勝敗も、競技スポーツである以上、それがなければ何のためにやってるのかもわかりません。

 

 

ですが、レベルはどうあれ、子どもたちを「育成」という、恐れ多くもその言葉を用いて接しようとするときに

 

 

目指すベクトルというものは明確に定めるべきだし、そうでなければ関わるべきではないとさえ思います。

 

 

僕は常に「自律」を目標に、子どもたちに接しております。

 

 

自律とは何か?いとぱんです、というww

もちろん多くの到達イメージの中の一つですが、こういう人になってほしいという、その中の一人として僕の中ではいまでも彼の振る舞いというのはあるべき姿として残っています。

 

 

 

バスケがうまけりゃ終わりではない、全人格的な成長こそ望むべき所であると

 

 

次週は、中原中でVAMOSのクリニックもあるので、再度確認の意味も込めて記事にしてみました。

 

 

 

  • 2016.12.15 Thursday
  • 09:26