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灸屋

セラピスト・施術者として最も重要なこと

 

全開の妻のデビュー告知、割と多くの方に見ていただいたので、調子に乗ってます。

 

 

本格的な告知を前に、新ロゴの件も話が進みだしております♪

 

 

女性的な要素も取り入れ、全人間的なデザインになりそうで楽しみです。

 

 

 

 

さて、ご覧の皆様も、灸屋に限らず、疼痛や不調などなど、病院と共に

各種療法の戸を叩くときがあると思います。

 

 

資格無資格の話はここでは置いておきまして、施術者を選ぶ際に重要な資質というか要件をお話します。

 

 

「健康自慢の人間は選んじゃダメ」

 

 

これはもう、間違いないな、と自分では陶酔しきってる黄金の法則です。

 

 

病気知らず、医者いらず、不調知らず、溢れる元気、という人間を選んで「善い選択をした」

 

とはならないでしょう。

 

 

 

苦しみ、悩んだ人間を選ぶのが、最善の選択になりますと申し上げたいのでございます。

 

 

 

技術とか、キャラクターの相性はもちろんございます。

 

 

症状の重い軽いもあるでしょう、ただご自身の健康のために

 

 

手を借りる相手として、最低限、これだけは、というのが「苦しみを知る」人であるべきだと。

 

 

元気な人に、元気をもらいに行こうとすると、浸透圧みたいなもので、元気吸われて終わります(笑)

難しい話を大幅に省きますが、「共感力」というものが、非常に大切であり
病気知らずのような人に相談しても、ただ不毛に疲れること必至です。
だからってドリフ大爆笑コントに出てくるような疲れ切った施術者でも困りますけどもww

 

 

 

 

  • 2018.09.20 Thursday
  • 12:53

灸屋

灸屋に、女性専門の女性施術者が登場〜渋谷・自由が丘で伝説の〜

 

いろいろと支度を整えてから告知をしていこうかなと思ってましたが

 

その色々とした支度が、あんまりうまく進まず汗

さりとて、スタートしていないかと言えば
もう、初めてますしね、女性マッサージ担当。
ということで
女性専門の女性マッサージ師が灸屋に配属されました〜☆
略歴とか、言っていいのかな〜?もうたぶんオーナーさんもだいぶ変わってしまったと思いますが
20数年前、都内ではコンビニより多いと言われたマッサージ店
(無資格も多々ありましたが(´-ω-`)おそらく未だに都内では多いと思います)
当時では珍しく、群雄割拠のマッサージ業界で、某女性下着メーカーが“女性のため”にと
女性専門のマッサージ店を立ち上げました。
(当時のバブリーな時代がよくわかる事例ですが)6Fビルの壁面全面に
巨大広告がどーん!
その広告に出ていた施術者こそ、灸屋女性専門マッサージ部門担当
大木さんです( *´艸`)
・・・・・・・・・・・・・・奥様でございますwww
ナチュラル全開のお人柄に、会う人は癒され
マッサージにまた癒され
完全に身内ですがべた褒めします(*^▽^*)
というのも(急に切り替わりますが)専門的にも、大きなアドバンテージがあると僕は思っていて
彼女の手、大きいんです。
そして、体重を利用した圧のかけ方が非常にうまい
なので、しっかりと揉む、的確なマッサージが出来る、という事がCS(顧客満足度)を約束します。
今現在は、週末の金・土・日に担当で
通常1時間のマッサージで5000円、オイルマッサージでは+1000円の6000円で承っております。
(ココだけの話、全然1時間以上やっちゃってますが、僕はだま〜ってますw)
オイルはもちろん、灸屋長年使っておりますヴェレダ社のオイルを惜しみなく使っております。
また、改めて告知を設けたいと思いますが
告知をするこのブログとHPの新調が急務ですかね〜💦
  • 2018.09.18 Tuesday
  • 14:27

スポーツ

対話力〜話せてナンボ、聞けてナンボ〜

 

我ながら、脆弱なスマホでよく撮れたな〜と自画自賛の平塚風景をup

本分とは全く関係ございません。
関係ないついでですが、どうやらPCモードでは改行や行間の反映がされず
非常に見にくい状態です。
ブログ、全部変えちゃうか、この際・・・と本気で考え中です(´-ω-`)
さて本文に参りましょう。昨今、スポーツ界でパワハラ問題が非常に大きく取り上げられております。
僕の周りにも、競技者、指導者ともにたくさんいらっしゃるので皆さん一言あります。
蹴った叩いた怒鳴った、そんなのは指導じゃない&そんなこと言いだしたら日本中パワハラで解雇だ
その通りでしょう、指導ではない指導がまかり通っていたし、
「やったことある人手挙げて〜」と言ったら
8割、9割がた挙手、「ハイ手を挙げた方全員解雇〜」
ってなることでしょうね今のこの流れじゃ。
僕もそうです、さすがに手を出すことはないですが、暴言はあります、冗談のつもりでしたが
相当ひどいことを言ってたな〜という記憶があります。このような問題が出るずっと以前に自分の問題に気付き
以降、指導する状況では二度とするまいと心に刻んでいます。ほろ苦い後悔として一生残るかな、と。
「理解する」という事はどういうことか?を一つ定義してみようと思います。
それは、「コトバとして変換し、相手に伝える能力を持つ」、事だと思ってます。
自分では理解してるんだけど、それを説明しろと言われると、口下手でなかなか。。。。
という方もいらっしゃるでしょうが、それは口下手じゃなくて、理解度が低いんでは?と僕は言います。
昨今の暴力問題も、なぜコーチは説明して理解を得るというプロセスより、暴力を取ったのか??
言ってもわからない、何度も説明しているのに、と怒りが行動に出ることもあるでしょう
それって相手の理解度ですか?むしろコーチ側の理解度が低いから、説明が伝わらないのでは???
つい先日も、バスケの際に、僕の代わりに各チームへのコーチングを若手に任せたんです
一方は饒舌に時間を超えても説明
一方は何をどう言っていいのかわからないと言った手持無沙汰状態ww
どちらも、選手にとって「??????」な状況です。さて困りましたね、なぜでしょう
指導する際にまずは「聞く」事が大事です。聞かずに客観的な印象を長々話しても、聞いてる方はきょとんとするだけです。
聞いたうえで、問題点は何か?を分析し、
どうしたらわかりやすく伝わるかを考え、
話しながら聞いている様子でまた
理解度を測りながら伝え方を変えていく。
少なくとも、この程度のスキルは使えてナンボです。
その工夫もなしに、相手が聞いてない、理解してないと怒るのは、もはや一人芝居です。
TVで出るのは、日本を代表するような競技レベルの指導者なのでまさかそんな・・・とは思いますが
その程度のことすらできてないのかな????と。
相手が何を言っているのかを聞くチカラ、またそれに対してちゃんと枠に入った内容で、自分の考えを伝えるチカラ
長々と書きましたが
コミュニケーション能力
この一言で済みましたかね??
僕も、能力低いな〜ww
  • 2018.09.14 Friday
  • 10:00

灸屋

じゃ、次は痛みとどう向き合うか

 

灸屋で最も多い相談事と言えば、「痛み」です。

 

苦しいの向き合い方について、前回書かせていただきました

そもそも
という事を考えてたら、死生観まで遡り
「ちょっと何言ってるかわかんないですけど」
とサンドイッチマン状態になった方もいらっしゃるかと(笑)
もうちょっと、具体的に、じゃあ痛みについて今回は少し書きます
痛みという“信号”ですから、まあなんかあるんでしょう
ただ、“信号”ですから、まま、べつにそれはいいんじゃない?
ということもあり。
あの、例え話なので、道交法的に突っ込まないでください(あらかじめ一応)
どー考えてもどこからも車両が来ない見渡しのいい交差点で
幅跳びで跳べるくらいの距離の横断歩道を
信号が赤だからと止まっている人を
讃えるのは日本くらいじゃないでしょうか?
自分で考えて、自分の責任で判断する
世界でリサーチすれば、概ね多数派はコレだと思います。
これ、ヤバい痛み?と病院へ行くのもよし
別に、大丈夫じゃね?とマッサージやスーパー銭湯で済ませるもよし
「いや、よしじゃねえよ汗自己判断は危険だろ」
と窘められますかね?
でも、人間って常に、判断の連続ですよ
大きな病院だって本人や家族の同意なしに手術しないでしょ?
常に自分で判断するんです、最終的に。
それがあっているか間違っているかを決めるのは
その後の判断・行動も含めて、トータルで考えきゃわからんもんです
もちろん、長患い、不快な痛み
あります。どーにかしてほしい、神にもすがる想い
あると思います。
でも、「痛みと向き合って」どうします?信号ですよ?痛みって
原因本体そのものじゃないじゃないですか?注意してみるのって。
交通安全のため、信号を尊重する、守る、いや大事ですよ、でもね
そもそも、どうしてこんなとこに信号あるんだ?意味なくね?もしくは逆も然り
どうして信号がないんだ?危ないじゃないか
ということだってあって、信号が新たに設置されたり、または信号のサイクルが決められてます
身近では、夜になると点滅状態にある信号、ありますよね
時間帯、状況によって信号って変わるんです。
だから、痛みを信号に譬えましたけど、そんなカンタンに変わるものを
なにも「痛み様〜」とばかりに注目しなくていいじゃないですか
痛みとの向き合い方(灸屋バージョン)では
ズバリ「見下す」に限る
原因がはっきりしてる痛み、ハッキリしてない痛み、あります
でも、大事なのは痛み、ではないですよね?
いや!原因なんてどうだっていい、痛くて苦しいんだから大事なのは痛みだ!!
という方は、僕とちょっと意見は違いますね
もし苦しいほど痛いんだったら、僕は原因の方にドキドキします
痛みなんてどうでもいいです、早く治れ汗、と思いますよ?オカシイですかね??
原因がない痛みというのも、実際には多いんです
と言ってここで統計資料を添付するのがかっこいいんですが
興味ある方は調べてくださいww
原因がないならこの痛みは何なのよ???
というあたりから、僕のお仕事もお役に立つ機会が出てくるわけですが
外部から脳に直接電波攻撃されて痛みを感じるようにコントロールされてるぅ〜、
くっそ〜ジョッカーめ!!
という激レアな方がいない限りは、自分で生み出してる痛みなのではないでしょうか??
  • 2018.09.05 Wednesday
  • 11:30

灸屋

夏の終わりに。  苦しみとどう向き合うか

 

「先臨終の事を習うて後に他事を習うべし」

アレコレ最近の悩み事をボンヤリ考えながら、洗濯物を干してましてふと💡
思い出しました。
亡き父が体調を崩したのも、自分が高校3年くらいの頃じゃなかっただろうか?と。
ちょうど今の僕も子どもたちが高校生、で、その頃父はうつでした。
神経がごぼうくらい太いんじゃない??という父のキャラクター的に、最もならない感じだったので
「え、ホントに?」と結構半信半疑でした。
でも今になると、悩みのない人なんていないよね、という事がよ〜くわかります。
僕は東洋医学を多少かじっててw、
いち仏道修行者(あえて信者ではないと言います)として信仰を持つ身として、
生死観を多少、知識としては持っていたりしますが
そりゃ死にたくもないし、かといって生きながらに苦しむのも勘弁してほしい、
と思うわけです。
凡夫(一般ピーポー)ですから。
ですが安直に「笑う門には福来る、笑ろとけ笑ろとけ〜♪」と
パーリーピーポーになれるかっていえば、それも。。。
この仕事も、信仰も自分のためであり、その自分が一番安心できるのは、
自分以外の周りと僕がどっこどっこいの幸せな環境に
ちゃんといるってことですので
苦しいな〜辛いな〜ということに、向き合うために皆さんにも、
もし少しでもお役に立つなら
僕なりにいまのところ腑に落ちてることを、ほんのひとつ紹介すると
「人はいつか必ず死ぬ、っていうところからスタートして考える」
最上部に書いた、アレです。
ちなみに僕ら夫婦の両親はみんな死んじゃいました、
父方の兄弟(オジサンオバサン)も9割がた死んじゃいました。
次は僕の代です。
うそ〜ん、次俺死ぬじゃん、そうです、例外なく死ぬんです。
・・・・・さて
じゃ俺はどう生きよう?♪
って考える自分がいます。
こんなに立派に育ててもらって、ちゃんと幸せになって死なないと、
あの世で親に叱られちゃうな(´-ω-`)
って、思えるんです。
ま、ローテーションもいろいろ事情があるでしょうから、
入れ替わりであの世に親はいないかもしれないですけど(笑)
皆さんの周りでも、お先祖様が行ったり来たりしてた夏だと思いますが、
「いつかは死ぬ」
からまるっきり目を背けるよりは、ご先祖さまや家族に、感謝も出来ると思うんで
その“いつか”の前までに、どうしよう♪俺どうしてやろうっかな〜♪と
イキイキ出来たらいいなと思います☆
  • 2018.09.03 Monday
  • 22:53