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バスケ

いとぱん像

 

怒られたら削除すればいいやと(笑)名前を表題にさせていただきました。

 

シーズン的にそろそろ中居君のスポーツ番組やるかな〜と思いますが

 

 

今年も出場(出演?)でしょうか?

 

 

縁あって手術する前の1年だけ、少し一緒にバスケやらせてもらったいとぱん。

 

 

地元で子どもたちにバスケの場を提供する中で、いくつかの到達イメージがありますが、その中には「いとぱん像」というものが

 

僕にはありまして。

 

 

彼は、ゲーム中、決して仲間に文句を言いません、仲間がどんなミスをしても励まして、どんな劣勢な状況でも自分でどうにかしようという意志を持ってゲームをします。

 

 

コートを離れた時にも忘れ得ないことがありまして。関東大会の帰り道、車内で急に舌打ちをするんです。

 

何かと思ったら、白杖を持った方が立ったままで、席を譲ろうとしない若者たちに怒りの表情をにじませていました(;´∀`)

 

 

技術もカラダづくりも、当然大事です、勝敗も、競技スポーツである以上、それがなければ何のためにやってるのかもわかりません。

 

 

ですが、レベルはどうあれ、子どもたちを「育成」という、恐れ多くもその言葉を用いて接しようとするときに

 

 

目指すベクトルというものは明確に定めるべきだし、そうでなければ関わるべきではないとさえ思います。

 

 

僕は常に「自律」を目標に、子どもたちに接しております。

 

 

自律とは何か?いとぱんです、というww

もちろん多くの到達イメージの中の一つですが、こういう人になってほしいという、その中の一人として僕の中ではいまでも彼の振る舞いというのはあるべき姿として残っています。

 

 

 

バスケがうまけりゃ終わりではない、全人格的な成長こそ望むべき所であると

 

 

次週は、中原中でVAMOSのクリニックもあるので、再度確認の意味も込めて記事にしてみました。

 

 

 

  • 2016.12.15 Thursday
  • 09:26

バスケ

人間力

 

バスケネタ連投ですいません。

 

夏に活動が集中するので、この間に出さないとネタが枯渇しますのでww(^◇^)

 

今度は、スポルディングカップ橋本アリオ大会にエントリーしてきました。

 

息子を仲間の代打として起用、ストリートデビューです。

 

結果はあまり芳しくなかったですが、楽しめたし、息子にもいい経験になりました♪

 

スタッフの皆さん、ありがとうございました☆

 

 

 

さて、苦言ですが、僕は10年来、このバスケットボールという世界で、ただプレーするのみならず

 

イベントや大会運営、企画、といわゆる裏方と言える方々との親交を深めさせていただき、むしろそうした“縁の下”から見たバスケットボールをいつもやってきましたし、運営してきました。

 

 

Bリーグもいよいよ来月から、3X3も公式オリンピック種目を目指して世界大会等も盛ん

 

ストリートの大会も盛況で、特に夏はトップシーズンです。

 

 

いつの時代もそうですが、興隆したのちにおいても、苦心して開拓した世代、初めからすべてが与えられた世代とは隔世の感があり

 

人間力を高めることをどうしても両立して育成が出来ない、という課題が残ります。

 

 

 

バスケがうまい、強いだけでは、どうしても突破できない壁があります。

 

 

実るほどこうべを垂れるナントカ、です。

 

頭を下げろとは言いませんが、某都知事がクソミソに日本中から叩かれて失脚させられたあれがいい例です。

 

 

平塚には日本一の大学もあります、多くの選手が排出され、その振る舞いが注目されます。

 

 

それは末端の選手も含めてです、大学の名前、お世話になった先生の名前を高めるのも下げるのも、一人一人の振る舞いです。

 

 

プロチームです、育成の教室です。

 

 

キャリアもあり、実績も十分、教室も笑顔でいい内容、いい指導と謳ったところで

 

 

人間力がなければ、何のための育成か?

 

ただバスケの技術だけ身に着けて何になるのか?

 

 

普段よりも大会等にエントリーする夏だからこそ、現場でよく見かけるだけに、現状があまり良くないことが気になりますが

 

ごく一部のトップだけでバスケットボール界がよくなるわけではないです。

 

 

携わる、一人一人の振る舞いであることを、よ〜〜〜〜く考えてほしいと思います。

 

 

 

  • 2016.08.01 Monday
  • 09:54

バスケ

Hoop in the hood 平塚

 

記録を確認してませんがおそらく10年目、hoopinthehood平塚@ひらつかビーチパークを昨日、開催しました。

 

優勝は男子がチーム富士見町

女子がAOBA

 

ともに神奈川であり、もっと言えば地元平塚の選手が多数在籍するホームチーム的な存在

 

非常にロコな感じであり、素晴らしいゲームの数々でした。

 

 

また、今回は過去最高に、ごみの少ない大会であり

 

ケガ人もなく

 

過去最高に設営&撤収のお手伝いが力を発揮してくれて

 

記念すべき素晴らしいイベントになりました。

 

 

今回は息子も大きな力を発揮してくれて、充分に戦力となるスタッフとして手伝ってくれました☆

 

 

10年

 

一言でいうと簡単ですが、積み重ねたものにウソはないな

 

と実感しております。

 

 

関係者、参加者の皆さん

 

ありがとうございました☆

 

 

 

 

 

 

  • 2016.07.25 Monday
  • 12:10

バスケ

スポーツコミュニケーション

超久しぶりに、中学校の試合を見てます。3年生は、ここで負けると引退というシーズンです。早いものですね。

 

コーチから離れて半年ですが、常に「何のため」ということを問いながら取り組んできた、というより、そこがはっきりしないと何事にも手がつかない性分でして(;´∀`)

 

どうやら、我が地区の子たちは一つ、首の皮がつながり、あと1試合勝てば、というところのようであり、また普段一緒にバスケをしている隣の地区の中学は接戦の末に惜敗となりました。

 

この子たちの試合と、それを取り巻く状況と、また中学生以下だとゾーン禁止の導入も避けて通れない話題ですが、それはすべてを含めて、「部活動とはなんのため」と、いつものようにまた考えてしまいました。

 

つくづく思うのは「スポーツはむずかしい」ということです。

 

スポーツという概念がまるで文化の違う外国産なだけに、どうしてもこうした部活の実情となじまないと感じてしまうのです。

 

僕になじまないんじゃなくて、現状になじんでないな、と。僕は首までどっぷりなじんでるつもりです(笑)

 

たまたまなのか、4試合8チームを小1時間観てる中で、1人も、この広い体育館の中でただの1人も笑っていなかったのです。

 

 

 

チームを作って、ゲームをするからって誰もが頂点を目指してるわけでない、ということは成人してクラブチームを作るとわかると思います。

 

もちろん、勝つためにはやるわけですが、別に関東大会や全国大会に行けなくても、毎年毎年同じような相手と試合をしながら今年は何勝何敗だったといいながら、お疲れさまとお酒を飲んだり、実に楽しんでるわけです。

 

試合の中身自体も、真剣とはいえ、真剣だからこそというのもあると思いますが、イメージしたプレー、が惜しくも空振りした時などは「あー!!」と悔しがりながらも、そのイメージが仲間に伝播し、共有できると回りも「ドンマイ」「惜しい」「次いこう!」と笑顔になっていますよね。

 

 

理想だというより、そういうのが当たり前のスポーツの在り方だとぼくは、思うんです。

 

もちろん、思春期という多感の時、観客がいて、公式戦の雰囲気があって、まして引退もかかっているとなれば、笑顔だって出そうにも出るもんか、という事もあります。

 

 

スポーツアニメ、漫画でも最後の試合に挑む若者の全力の姿を美しく描いている作品もあまたありますし、部活というものはこうだ!という事はなくても、暗黙のうちに、なんか、やっぱこうだろフツー、っていうのは定着していて、疑問の余地はないのかもしれませんが

 

僕は、そこに疑問を持ってしまうのです。

 

育成の話はいくつもあります。

 

でも、ですよ、この広い体育館で連日、試合が行われるわけです、それはもう酸欠になるほどの子どもたちが集まるわけですが、その多くの「バスケットをやりたい」と部活動に入った子たちは、ほとんど試合に出ないで終わるか、もしくは出たと思ったらすぐに負けて終わる。

 

どうしたらうまくなるのか、どうすれば勝てるのか

 

 

そんな方法も手段も、ツールもわからないままにほとんど唯一といっていい競技体験の窓口である部活動が、終わるわけです。

 

 

真剣さとか、真面目さとか、ひたむきさとか、そういう部分を部活動というものの意義として評価されたりしますけど、なんかこう、スポーツってそんなに機会不平等なものだっけ??

 

と、思ってしまうのです。我が地区の子たちが、威勢よく勝ちゲームをしている反対側の、なすすべなく意気消沈しているベンチや保護者席の方が、実に気になってしまうのです。

 

 

僕は、バスケットボールというスポーツに関わる中で、一番得ることが出来たものは、技術とか、厳しい練習から体得した忍耐力とかそんなものではなく

 

 

 

「多くの友だちが出来た」

 

 

ことです。

 

スポーツを通じたコミュニケーションの輪が広がった。

 

 

ただただ、本当にバスケが好きで没頭して、自分から進んでいろんなステージや場所に首を突っ込んでいったからであって

 

 

だらしなく、何もない自分に課した努力もありますが、それよりも、もっと先へ、上へ進もう♪

 

 

と思えたのは、自他ともに多くの笑顔があったからです。

 

 

「本気で遊ぶ」

 

 

これは一貫して僕が言い続けてきたテーマです。

 

 

どうか、子どもたちみんな本気で楽しんでほしいなと、またそのための場所を、本気で創ろうと大人もやり続けたいなと思います。

 

  • 2016.07.16 Saturday
  • 12:00

バスケ

捻挫にキュー



だいぶご無沙汰してます。

日々、話題に事欠くことはないんですが、筆無精でもないのになぜか間が空いてしまいました(゜ロ゜)

どこら辺の話題を出そうかと考えましたが、2週間ほど遡りまして、久しぶりに私、捻挫しまして。

一瞬焦りましたねー、何年もなかったので、あの独特のやっちゃった感は冷や汗ものでした。

幸い、軽く済みましたし、我ながら処置もよかったので、全く支障なく動いてます。

今回、再認識できたのは、急性期のお灸も効くなあと今更ですが驚きました。

とにかく痛みの減り方がスゴかったです♪

こればっかりは、また実証確認のためにグネりますってわけにはいかないので(笑)

貴重な体験でした?
  • 2016.06.22 Wednesday
  • 13:29