Calender

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

w closet×JUGEM

ごあいさつ
お得な情報籠球家族お問い合わせ

平塚市

失敗の方程式

 

自由にやっていいというから

 

自由にやったら「余計なことをするな」叱られた

 

 

そんな経験は誰しもがお持ちではないでしょうか?

 

「地方の若者離れと衰退」、という記事を読みました、引用矢リンクは著作権とかだんだん面倒なので、省略します(笑)

 

地方はベテラン世代が若者をないがしろにしといて人口流出もないにもないだろうと、まあそういう趣旨です。

 

 

僕もよく、新しいアイデア、考え方を褒められながら、いあ実行となるとやんわりもしくはハッキリと否定され

 

結局今まで通りという流れの中で、雑用をこなすという経験がそれはもう富士山よりも高く積んでます。

 

 

経験上、それは失敗するんだよな〜、ということはベテラン先輩諸氏はよくわかってます。

 

でも、それは自分がチャレンジしたり、試行錯誤した結果、ではなかったでしょうか?

 

 

無駄な失敗をさせたくない、という思いやりでもあるかもしれないし、

 

時間がないのにわかりきった失敗で無駄な時間と労力を使いたくない

 

ということでもありかもしれません。

 

でも僕が思うに大事なのは

 

 

「失敗する経験」ではないでしょうか?

 

 

「やれることはすべてやった、お前のやりそうなことはすでに過去にやってきたんだ。それでもどうしてもダメだったからそれは失敗すると教えてやってんだ」

 

と言われるかもしれません。

 

 

でも、『過程』が『結果・成果』と同じかそれ以上に大切なものだとしたら

 

果たしてそう、ダメだしするものでもないんじゃないか?と思うんですがどうでしょうか。

 

 

ひょっとしたら、その部下、後輩、子どもetcの失敗によって

 

自分が面倒を背負い込むという事が一番、ネックになってないかな〜と

 

 

僕も世代的には親であり、先輩でありという立場になりますが

 

 

『失敗の方程式』があるとしたらそれを“知っている”だけではなく

 

どう失敗してもフォローできる器量を持てるようになっていたいな〜と思います、チャレンジを否定したりするのではなくね☆

  • 2017.03.15 Wednesday
  • 10:25

平塚

いい加減不景気ヅラはやめよう



不景気というのは相対的な話で

「世の中不景気で〜」、っていうのは誤りで、今絶好調に景気がいい人もいるはずですよね?

僕ら辺りから上、の世代の方の、いわゆる“景気回復”ってどこかなー?って思うと、

バブル基準がどうしても消えてないんじゃないか?と思うんです(´・ω・`)

バブル?ありゃダメだ、というのは後に一気にはじけるからであって、

 

じゃあもし永続するならやっぱりあんな世の中がいい



ってのがら奥底には何気にあるんじゃないかと、思うんです。

 



画像は、母がバリバリに働いてた頃の、共済病院です。
 

この写真のちょっと前までは、海軍病院って言われてた頃です(笑)

平塚に歴史ありですね〜ww


母は戦時中、あぜ道を歩いていたら戦闘機に機銃掃射されて田んぼに飛び込んで逃げたとか言ってました。


…母の生きた時代に比べたら、安心・安全・景気絶好調じゃないすかね?

僕の小さい頃でも、まぁ30〜40年くらい前ですが、「よくこれを客に出すよねー」みたいな

 

大胆な味の定食屋とかでも結構成り立ってました(笑)

同時に、おそらく一生関わりのないような高級な店もありましたが、

そんなとこに縁があるともつゆほども思わないのでそういうとこで食事できなくてもなんとも思いませんでした。


ホンモノはホンモノであることを追求出来る豊かさがあり、
ナンダこりゃ?的な不思議なモノを提供する商売屋にも食っていける程度のゆとりが世間にはありました。


いまよりももっと貧しい時代に、です。

 

 

我々にとって先ず必要なのは景気回復ではなく、ホンモノを知る文化力と、多様性を認める社会性ではないかと。

衣食住が過剰供給され、淘汰されるのであれば、容量がいいとか規模が大きいからではなく、

 

「ホンモノ」が残る文化的な知見があって欲しいですし、

我々もホンモノであろうとする努力の切磋琢磨があるべきだろうと思うんです。

その、苦闘の日々であるなら、景気不景気に全く関係なく

充実した“生きた”時間が過ごせると思うんです。


僕の好きなNBAレジェンドのチャールズバークレーはかつてアメリカの政治世論の「世の中真っ暗だ」というコメントに対して


「暗けりゃ電気でもつけりゃいいじゃねえか」


とバッサリ(笑)

要は、自分次第という話です。


暗い顔して下を向いていて暗いも何もない、上を向いてまぶたを開け


という事だと僕は、思うんです。


だからいいます、平塚は景気絶好調!!!

 

空から機銃掃射もなく、体の不調には素晴らしいお薬もあるし、私も多少お役に立てます!ww

 

お金がないない言ってもスマホはフリーWi-Fiで観放題です!

 

栄養失調より栄養過多で体調崩す人の方が多いくらいです!

 

 

数で言えば、人口比は確かに我々世代が多いです、多勢に無勢、景気悪いしてる人も自然と多いかもしれません。

 

だがしかし若者は、いつの時代も若者は希望です!

 

 

自分の苦しさを吐露して世の中を、若者の未来にケチをつけるようなことはするまい!

 

 

いつだって未来は希望です!

 

  • 2017.03.03 Friday
  • 18:42

ピカピカの1年生



神奈川県では公立高校受験合否発表も終わり、我が家でも受験生の進路が決まりました。

そんな若者たちのドラマの裏側で、なにげに私も一足先にカワヅザクラみたいに咲いてまして。

以前より自由選択コースという、好きな科目をセレクトして学べるカタチではやっていましたが

学士、つまり正課の学生として大学卒業を目指し“教育学”を学ぶために教育学部にて頑張らせて頂くことになりました。

通信教育なので、仕事をしながらではありますが、

金もないけど時間もない

がウリの灸屋としましては、バンジージャンプしながらお茶漬け食べるくらいの難易度の挑戦になります(;´Д`)


ただ、学ぶことは至上の喜びであり、感謝しかありません。

30年前は学習なんてアレルギー物質じゃないかと本気で思っていましたが。

そんな私が、よりにもよって教育学です(笑)

人生、まったくわかったもんじゃないですね(^_^;)


モチロン人生の余暇を楽しむようなモチベーションで取り組むわけではなく、灸屋への還元はかなり大きなウェイトを占めております。

皆さんの健康で幸せな生活をアシストする、この灸屋の使命を確立するための必要不可避な学びのチャンスと捉えてます

ブラッシュアップ灸屋に乞うご期待
  • 2017.03.02 Thursday
  • 08:59

「おごって」で終わる関係

 

子どもたちも徐々に羽振りが良くなる年齢で

 

お財布にお金があると、ついつい使ってしまいます。でも、上限もある中でそうそう使い道があるわけでもなく、結局飲食に消える

 

というのはいつの時代もド定番です(´-ω-`)

 

そこで、必ず発生するのが“持つ者と持たざる者”です。

 

 

わかりづらい貧困というニュースが最近ではありますが、これはこれで考えるべき社会問題として、そこまでマイノリティな例を挙げるまでもなく単純に

 

バイトしてます/バイトしてません

 

無駄遣いしてます/無駄遣いしません

 

バッサリと言いますけど、この違いです。

 

ここでさらに

 

人に平気で無心する/我慢する

 

という、境目が出てきます。

 

「おごって」という言葉を、平気で吐ける人がいるという事です。これはつまり

 

「お前とはもう友だちヤメていいから、俺の物欲のためにお前の労働報酬を俺に無償奉仕しろ」ということです。

 

 

あまり深く考えずに、まあジュース位、アイス位とどちらも特に意識することなく、おごり、おごられることも珍しくはないと思いますが、必ず

 

シコリを残します。

 

 

灸屋も仕事柄、無形のいわば職人仕事なので、無料サービスもしくは格安での提供を希望する、対価報酬を渋る、という事例がなくはないです。

 

これもつまりは「お前の技術やサービスには価値がない、ここまでの技術や経験や知識を習得するまでのコストや時間にも興味も価値も見出していない」

 

と言っているに等しいことだという、いやそこまでの悪意をもっている人も少ないとは思いますが、つまりそういうことなんです。

 

 

お金というのは、お金という単なる「モノ」ではないんです。

 

最高の価値があるモノ、という事でもないんです。

 

様々な価値を、時間を、時には気持ちを、お金という具体的なモノにして、同じスケールで表しているに過ぎないのです。

 

 

もちろん、増えればうれしいし、減れば不安にもなるでしょう。

 

でもそれは確かに、あなたのモノであっても、使うときは、単なるモノ=物質ではないということを

 

 

特に、子どもさんのうちから、そのことだけは良く学んでおかれることを希望します。

 

大切な人との関係を、ウッカリなくさないために(;´∀`)

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 2017.02.11 Saturday
  • 15:39

灸屋

2017年の灸屋ウェポンたち 其の参



まだそれは紀香バディなる書籍で紹介されるさらに前から

灸屋のマッサージはWELEDAオイルを使用してました。

最初は「うわ、高っ」って思いながら使い始めました。


便利な世の中になりだんだん手に入りやすくなりましたが、一貫してこのWELEDAさんを使い続けています。

細かくは編集(コピペ)してオイルの特徴をお知らせしたいと思いますが端的に

安心安全と、使用感

これが理由で使っております。



コレは他社否定になってしまうのかなーと躊躇しますが、僕、とにかく嗅覚はなかなかイイんです

で、多店舗経営してるマッサージ店前を通るときに


酸化したオイルのニオイがするんですね(^_^;)


大きいお店は大きい容量のオイルを買いますね

コスト的には当然そ〜なります


が、量と酸化スピードは変わらないですよね(多分)

多いから酸化しにくいというならいいんですが

カラダに使うオイルは、酸化を避けて、出来るだけフレッシュなうちに使い切る


コレはもうもったいないとか、言ってらんない話なんですね


…でも、酸化したニオイは結構するんですよね、それがわかっちゃうのがなんとも…


少量ずつ購入するので種類もシーズンによって多少変化があり

通年ではアルニカオイルを使用しますが、併用して今はザクロを利用してます?


乾燥の時期ですから尚更オススメしてます

 

ヴェレダについて

https://www.weleda.jp/about/

  • 2017.02.08 Wednesday
  • 09:54