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平塚市

台風と平塚 灸屋の周辺状況から

 

まずは、甚大な被害にいまも困難な生活をされている方への激励と、お亡くなりになられた方へお悔やみを申し上げます。

台風直前、SNSで、灸屋周辺地域のための避難情報等を発信していきました。
振り返りとともに、今後の対策となるようにブログに書き留めたいと思います。

今回のた風19号は、雨量が多く、上陸前のお昼頃から、平塚市総合公園(ベルマーレ、Bコルセアーズ、ブレイブサンダース、ベイスターズのホーム、サブホームで有名)西側入口はこのような状態でした💦

友人と排水溝の掃除をして排水を促し、公園管理側に連絡を取りながらどうにか道路冠水は免れました。
この後、土嚢ステーション(市内12か所設置。そのうち一つがここに)からご近所にも、友人と土嚢運搬をしました。
が、長らく放置状態の土嚢は半数近くが土嚢袋が破れて使い物にならず。。。
ステーションには「土嚢が必要な方は土木課に連絡を」と書いてありましたが
「連絡を待つのではなく、ステーションを巡回して補充したらどうか」と市議に連絡し、夕方には補充されておりました。

灸屋の地域は、中等教育学校、大原小学校が指定避難所です。あくまで一時避難扱いなので、毛布や食料の支給はなく、すべて持参です。

ほとんどの住民は来校したことがないので、体育館へのアプローチなど、動画に撮って拡散しました。
体育館へのアプローチは外階段で、滑りやすく、2階に体育館があるのですが、トイレは1階、など、設備的に避難所の適性が疑わしい部分も多々あり、台風前から訴えてましたが。。。それはまた後ほど改めて。

これは、中等の体育館ですが、手前にある、数枚のシートを支給するのが精一杯、あとは向こうに見えますマットを出すか、といった具合に、体育館内にはまったく役立つものがありません、ただ、場所として開放するだけです。

そして今回はとにかく体育館が暑い💦クーラー設置に向けて話は進んでおりますが、避難所のエアコンはマストだと改めて感じました。

情報ラジオとして支給?レンタルでしたっけ?防災ラジオがあります。この画像はお隣、大原小学校ですが、防災ラジオだけでは得られない地域情報があります。

今回はとにかく物資がなく、店舗も危険回避のため軒並み閉店しました。

ただ、避難所近くのローソン中原1丁目店だけは営業しており、搬入も確保されていたので、お茶を差し入れながら、その話を避難所に届けに伺いました。
今回は商品棚から水、パン、カップ麺が消えたとSNSや報道で散見しましたが、僕はこのローソンのおかげでそういった事態は回避できました。

ちなみに、公民館は指定避難場所ではないのですが、どう考えても学校より快適な避難所になるはずなので、今回も伺ってみました。

ところが、昼過ぎから全館閉館という通達があり、早々に閉められました。。。

 

今回の19号、平塚全体としては過去最高の台風直撃ということでの想定より被害が少なく、ここ伊勢原新道も冠水はしたものの、水が引くのも早かったと思います。

で、これはすっかり雨風も静まってからの移動の際ですが、中等から2回目の救急車。。。

外階段で、トイレは1階、と書きましたが、転倒で昼に救急車、そして夜にもまた救急車が来ておりました。。。
ハコモノ行政といいたくはないですが、
『避難所は設置しました、あとは市民が自分で宜しく』
『土嚢は用意しました、あとは市民が自分で宜しく、欲しかったら言ってね』
何度も何度も書きましたが、お年寄りや車いすの方など、どうやって2階の避難所に?
運ぶ体力や動力を使えない人が、どうやって土嚢を運ぶのか?
15号後にも数々の課題が見えたので、自分なりには灸屋も発信していたのですが、特段、改善されることも検討されることもなく、19号を迎え
「だから言ったじゃん」状態のことがだいぶありました。。。
そして自分でも意外だなあと感じたのですが、地域自治防災という機能は、あまり機能してないと思いました。
普段から地域活動は盛んな土地柄だと思っていたのですが
雨の中、友人と二人でびしょぬれになりながら作業してましたが、地域から人が出ることはありませんでした。
教育学を学ぶものとして、つい教育としての見方もしますが
「言われたら(頼まれたら)やります」
という方はひょっとしたらいたかもしれません。
でも、“何が自分でできるのか”を発想する人がいなかったんじゃないかと。
「自分はor自分の家は大丈夫」
という発想はあっても
“ご近所は大丈夫かな、不安じゃないかな”
という発想がなかったのか?
これは、何もしない人への否定ではなく、これまでの教育の在り方が影響しているのかもしれないな、と考えた次第です。
で、あるならば、共同する考え方を、教育によって生み出すこともできると思います。
【いてもいなくてもいい人】
【いたら困る人】
ではなく、
【いてもらいたい人】になる
そういう教育目標が地域にあっていいと思います♪
  • 2019.10.15 Tuesday
  • 10:02

灸屋

大型台風をそらせよう

先日、大原の地区レクは無事開催されましたが、次の日曜、中原地区レクはどうやら中止が決定のようです。

大型台風が直撃というの予想のため、です。

普段から人間という自然に向き合っているので

 

それが物理的刺激であれ、言葉であれ、有形無形の働きかけによって変わることを体験的に知っています。

 

我が平塚市だって台風直撃はイヤですが

 

まだ屋根の改修もされてない、ブルーシートに覆われた家々が立ち並ぶ町をテレビで見れば

 

 

なにがなんでも台風をそらさなければと思ってます。

 

 

おい、マーベルコミック見すぎたか?灸屋

 

いやいや、バタフライ現象然り、小さな力が大きな変化をもたらすことは科学です。

 

ま、わたくし個人的には一念三千ですが(笑)

 

前回の台風の対応では、平塚市の避難所開設から警報まで、いろんな課題を感じました。

 

短い間ですが、そうした課題が改善されているかも大きな注目点です

 

なんとしても被害を出さぬように

 

祈るばかりです

 

 

  • 2019.10.10 Thursday
  • 08:51

バスケ

バスケ育成の展望

ワールドカップ日本代表の惨敗


大きな転換期となりました。


そう言いきってどなたも異存はないと思われます。


強化としては課題山積ながら、方向性は見えたんじゃないかな、と思ってます。


ま、それは競技として取り組む方々がやることだと割りきってます。我々には正直、あまり縁がないと。


地域や部活動としてバスケに取り組む身近なバスケの転換期、をどう捉えるか、の問題が、我々にとって大いに考えるべき問題だと思いますが、いかがでしょ⁉️


実証結果が身近に頻発してまして、毎日部活動に汗を流す生徒と、週1、2回程度バスケで遊んでいる生徒


の差があまりない、資質にもよりますが、むしろスキルやスタッツの上でも、ゲームをやると週1の方が勝ることが増えてます。



持論は部活動廃止


競技として取り組む子は強豪校進学もしくはクラブチームセレクション


それ以外は地域でスポーツクラブもしくは放課後スポーツクラブを部活動の代わりに設置し、スポーツを楽しむための場所を提供するサービスへ転換する。



です。



部活動は基本的に1つしか選べないし、放課後スポーツクラブならばあらゆる競技を楽しむ事が出来るし、練習ではないなら、顧問の負担も減るし、管理も外部委託すれば単なる場所貸しだからさらに学校の負担もないわけで。



部活動がなくなると、競技レベルが下がるのか、といえば、先に書いたとおりで、毎日やらなくても充分楽しむ程度のスキルは向上するし、なんなら



毎日の部活動が成長妨げてないか?と言えるような結果が私の回りには出ています。



コーチライセンスを取得してますが、ライセンス講習はスキルのことばかりで、学校現場におよそ役に立つとは言えないものばかり



木を見て森を見ずとはまさにこの事



目先の技術にばかり執着し、バスケをやりたい子どもたちの生活環境については何ら想いを馳せることなく、ただ、技術、技術…


物事は原因結果、日本代表の惨敗の因はこうしたJBA の思慮のたらなさと育成の本義を考えない教育観のなさです



お子さんを部活動にと考えている保護者さん、現在部活動のあり方に疑問のある方



部活動がすべてではないし、正しくもない


スポーツとは何か?



楽しくないスポーツはスポーツではないです




  • 2019.09.25 Wednesday
  • 10:20

-

例大祭と恒例と高齢

例大祭ってナニ?


てっきり豊作を祈念してる意味合いかと思いきや、それはまた別なんですね。


地域としては、和気あいあいと交流する行事、という捉え方が大半だと思います(^o^)


楽しみにしてる人もいるし、時代劇と同じで、安心感のあるマンネリ、といいますか(笑)


オチがわかってんだけどまた観ちゃう、あの感じ。


しかし無常ですから時の流れで、お祭り男はお祭りおじいちゃんになり、担ぐからぶら下がるになり💦


そういう変化と共にまた新しい子どもが祭に参加し、大いなるマンネリの大河にまた一粒の滴となるわけです。



比較的合理主義な私ですが、祭りはあってもいいな、と思ってます。


なくなるのを悲しく感じるほど、馴染みはないんですが。



地域で、多様な人が一緒に取り組む行事は、あった方が良いからです



ただ、時代に則した変化も必要です。


古いから善いとは限らない


今の人が今に則した意味合いを持つことがターニングポイントかなと✨


同級生が楽しげに祭りに参加しているのを見て、祭りもいいもんだなあ〜と思ってます



  • 2019.09.20 Friday
  • 13:25

平塚市

台風一過で次はお祭り

例大祭がいよいよ週末になりました。


灸屋、祭り好きだったっけ?



というところですが、妻が子ども会役員で奔走しているので、微力ながらお手伝い、です。



まだ台風の爪痕色濃く、全国には生活に支障がある地域もあると聞いてます💦



例大祭の時期に、台風一過で真夏の暑さとは思いませんでした。


体調管理が大変ですね💦



毎回、何か役立てるようにと健康情報を、考えますが、灸屋自身が身をもって体感した知識、知恵をご紹介



と考えると、全然役に立たない話ばっかりで



運動はいいですよ、と真夏の炎天下に走ったり


肩が張ったら、自分で鍼刺せたりで



出来ねーよ‼️と言われるものばかり



特に、この暑さと運動は全く相性悪く、オススメすることが憚られました



しかし、残念ながらと言いましょうか、やはり運動することが体調管理には好影響だと体験的にも実感してます



言葉を変えますと、循環を促すアクションを起こすことは、良いですよ


と同意です



走れ跳べとは申しませんが、お祭り等に参加して、いい汗かくのも良いのでは?と思います🎶

  • 2019.09.11 Wednesday
  • 08:03