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灸屋

今年は早めに開始!



灸屋カレンダー2018版配布スタートです!

毎回、先着順です

ご贔屓さん優先とか、考えてはいるものの、毎回申し訳ない事に行き渡らないのが実状(汗)

早めにお知らせしますので、早めに灸屋お越しください?

年末にはもうなくなってるかも?です
  • 2017.10.25 Wednesday
  • 20:26

灸屋

選択と決断の勇気



昨日は久々の陽射しを満喫しに公園へ向かいました。

今朝はまた天候が崩れたがゆえに、なおさら昨日の選択の貴重さを感じます。

あ〜、運動できてよかった?


仕事の方では実に悩ましい選択の話もありまして(´・ω・`)

灸屋は、鍼灸のみ、マッサージのみという選択の方に対して時間や費用を分けて承ってます。

これは、おおまかではありますが、ニーズに対して適正なサービスを適正な価格で提供しようという灸屋の意志です。


ですが、その選択の中にもまたさらに細かな選択が生じます。

ネギラーメンのネギ抜きで、みたいなことも現実にあり得ます(笑)


それがお客さん側の好みや、体質等々の話であれば全く灸屋サイドとして問題なしです。

ただ、体調や体質等を伺い、こちらでアリなしを判断する場合もあり、これが先程のネギラーメンのネギ抜きみたいなことも

なくはないんです(汗)


昨日は鍼灸希望のお客さんに対して、鍼を抜きました。

状態に適していないと感じたからです。

これが実に難しいです、アレコレやるのは手間ですが簡単です

やらない勇気


いまだにコレだけは本当に自分の判断の成否を何回も反問します


天気の話のように、ああ、やっぱり決断して良かったとあとでさらに感じられるように


勇気を出して決断してます
  • 2017.10.19 Thursday
  • 09:28

スポーツ

生涯スポーツでスポーツ傷害?



実に久しぶり、末っ子とその友だちと、校庭で遊びました。

 

長女がまだ小学生だった頃以来なので、実に6年ぶりくらい?

…ようやくというか、長男長女に比べてこうした機会が少ないのも、何やら末娘には申し訳ないのですが、ありがたいことに忙しくもあり、また


年齢に応じた変化もありで( ;´Д`)苦笑

てなわけで今回はスポーツネタと仕事ネタのミックス的な内容ですが

 

 

スポーツを子どもに推奨する理由は?競技力の向上と、健康に寄与すること、だと思います。

 

ところが、ですが、中高生あたりでスポーツによって怪我をする子が多くなり、その重症度も増します。

 

僕は、小さいころからでもスポーツに慣れ親しむ理由は、競技力向上、健康の増進もさることながら

 

 

生涯にわたるスポーツという娯楽の獲得

 

 

という点があると思っています。

 

 

ま、ちょっと僕の経験にはない競技ですけど例えば野球、草野球とかで早朝からお父さんがやってたりする姿もありますよね

 

 

失礼ながら特別競技力が高いわけでもないし、普段運動してないので、そんな朝から打って走って投げてって、健康にいいの??

 

 

って疑問しかないんですが、実に、楽しそうではないですか

 

 

さすがに朝から酒飲むかは知らないですが(笑)帰りのファミレスなどで、反省会と称した、まるで反省しない交歓の会が催されてるのも散見します。

 

 

運動が出来る

 

ということを、どう定義しておられますか??

 

例えばトップアスリートと言われる競技者を自分も多少は存じ上げておりますが、オンザコートでのパフォーマンスは常人を超えていても、日常生活ではフツーに歩くのも困難なケースもあります。

 

今日、子どもたちといきなり「じゃあ追いかけっこね、おじさん鬼、はいスタート」と言われて

 

「おい、ウォーミングアップないと無理だ」と返しましたが(笑)

 

 

運動が出来る人って要は、そこでスッと動きに入れる人じゃないかな?って思ったりします。

 

 

競技スポーツの世界ではケガを押して、痛みにこらえて、という美談もまだまだありますし、僕のところにも、試合までに何とか痛みがとれるように、という相談事もあります。

 

 

地域でのバスケ活動にも通じるので、公私ともに、という最初に提示した通りの話なんですが、どうも、う〜ん、と唸ってしまう現状があります。

 

 

競技力の向上をうたう指導はたくさんあります、どれもおそらくは正しいというか、熱心な方が、内容も指導法も含めて日々研究を重ねてらっしゃるので、それはそれでよろしいかと思うんです。

 

でも、全員トップアスリート目指すわけじゃないじゃないですか??

 

 

むしろ、アスリートの方が全然少ないわけです、じゃなかったらプロスポーツそのものが成り立たないですから。

 

 

僕自身は、スポーツに関してアプローチする際にはまず健康、そこからスタートで、健康害してもいいから伸びろ、とは思わないですし、そういうスペースがあってもいいように思うんです。

 

 

ダラダラいい加減にやると言う意味ではなく、頑張るフォーカスする部分が、競技力の向上より先に来るものがあるんじゃないか??

 

 

と思っています。

 

昔、ある整形医院で、部活動でのケガについて受診した際「止めれば?部活」と言われて「いや、無理っす」と言い、なんなんだこの医者、と頭にきた記憶がありますが(笑)

 

あれから30有余年、「ケガしたの?じゃ試合出ないで休めばいいじゃん」って言ってる自分がいます(笑)

 

 

 

  • 2017.10.06 Friday
  • 15:32

灸屋

灸屋、大いに売る


今月末に開催される予定だった写真展のポスターを、看板の上に貼ってました。

中止となり、泣く泣くポスター剥がすと両面テープが「え、なんで?もう剥がすの?まだ開催されてないよ、ちょ、待って!イヤだー!」

…と引き剥がされる事に贖うようにベッタリくっついちゃってます(´・ω・`)

思えば、直近の投稿を眺めても、およそ鍼灸マッサージ店の広告宣伝媒体としての役割、効果を感じない


のは気のせいではないんじゃないかと(-.-;)

亡き父は計算が早く、商いに関しては天才的スピード感がありました。

どうした遺伝子のイタズラかはわかりませんが、これっぽっちもワタクシのカラダには引き継がれてません(笑)


ただ、正しいことが何なのか?を恒久的に識別する嗅覚みたいなものは、どうやらあります。


灸屋の商品は自分だから、自分の人となりを出す、それが灸屋を知っていただく鍵となる

と考えたので、長く、そしてくだらないよもやま話含めた日記的ブログが長年続いてます。

また、過去にはこうも言いました。別に、灸屋が治してるんじゃなく、治っちゃうんだと。

治るチカラを高めるために、後押しする、手当しているんだと。


小さな灸屋がそこでニッチに食いっぱぐれないためには、引き出しを持つこと、様々な角度を持つことだと考えてます。


同じ話でも、聞いて納得できる相手とムカつく相手がいらっしゃいますでしょ?(笑)

話が入りやすい角度と、理解しやすい引き出しを幾つも持つことで


存在価値があるかなと


と、ここで自分の人間力が問われるので、磨くために大学に学び、地域に学び、バスケにうつつを抜かしているのであります(笑)


開業から16年、もう16年、まだまだ16年。

現状の3倍4倍、いや10倍仕事をしてもまだまだです

これからこそ、混迷の時代にあってこそますます求められる灸屋であるように


日々研鑽

健康第一で


邁進します

  • 2017.09.22 Friday
  • 12:36

環境とモチベーション

昨日、実子ではなく地子(我が子同然の地域の子どもたち)から、部活動の現状をつらつらと聞いて、自分なりの見解を伝えました。

 

自分なりに問題点を把握し、どうするべきかは自分でわかっているんでしょうが、話しながら整理してるんだと思います。

 

 

今朝は、久しぶりにつけたTVで、万年ビリの小学生チームがアスリートにコーチされて初勝利を挙げるという番組をやってました。

 

 

 

スポーツという娯楽でさえ、環境によって随分と子どもたちの状況は違うようで、環境を創造できる大人の責任の重さを改めて感じた次第です。

 

 

 

特に、上記2つに共通するテーマとして、レギュラーメンバーではない子のモチベーションの在り方について、考えさせられました。

 

 

テレビ番組では、試合に出れなくても、声援がチームの力になる、だから頑張って声を出そう、という話でした。確かに状況によって全員に出場機会がない場合もあります。小学校高学年の試合に、ベンチにいる低学年が出るというのは考えづらいです。

 

その場合に、声援で試合にチームとして参加する、という、何かの形で参画するというのはあり得ます。

 

ただそれでさえ、僕から言わせれば、応援する時間があるなら、低学年同士の試合を組めばいいんじゃないか?と思うわけです。

 

 

地子の相談というか、よもやま話もその類で、レギュラーメンバーと、セカンドメンバーの意識の違いという問題でした。

 

 

高校の部活でバスケ部、と言えばだいたい20〜30人が部活動に所属し、多いところでは7〜80人という学校もあります。

 

その中で、3年間で絶対に試合に出るチャンスないな、という子が、どうモチベーションを保つか、それも、チームのために声を出せとか、滅私奉公みたいなことではなく。

 

 

他競技でもある話ですが、例えば野球もそうですね、大所帯で、多くの子どもたちの滅私奉公によって勝利に向かって一致団結と言った感動話が、テレビでもよく取り上げられます。

 

子どもたちの取り組みと、一生懸命な姿にはウソはないと思いますが、競技環境を創る側が、もっと多くの子どもが協議参加できる環境づくりを考えるべきじゃないのか?と常々思います。

 

 

球拾いや、喉がつぶれるほど声を出すのが好きでチームに入った子がいるとは僕は思いません。応援が好きなら、応援団やチアに入るはずでしょ?

 

 

その競技が好きで、やりたくて入った子が、ほとんどだと思うんです。

 

 

通常のリーグ戦の運営でも手一杯というのが、どの競技種目でも同じではないかと思いますが、それでもなお

 

1人でも多くの子に競技参加が可能となる、仕組みを創るべきじゃないかと思っております。

 

 

3年間ベンチでした、なんていうことが、なくなればいいなあと思っております。

 

 

 

 

  • 2017.09.16 Saturday
  • 10:52