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夏の終わりに。  苦しみとどう向き合うか

 

「先臨終の事を習うて後に他事を習うべし」

アレコレ最近の悩み事をボンヤリ考えながら、洗濯物を干してましてふと💡
思い出しました。
亡き父が体調を崩したのも、自分が高校3年くらいの頃じゃなかっただろうか?と。
ちょうど今の僕も子どもたちが高校生、で、その頃父はうつでした。
神経がごぼうくらい太いんじゃない??という父のキャラクター的に、最もならない感じだったので
「え、ホントに?」と結構半信半疑でした。
でも今になると、悩みのない人なんていないよね、という事がよ〜くわかります。
僕は東洋医学を多少かじっててw、
いち仏道修行者(あえて信者ではないと言います)として信仰を持つ身として、
生死観を多少、知識としては持っていたりしますが
そりゃ死にたくもないし、かといって生きながらに苦しむのも勘弁してほしい、
と思うわけです。
凡夫(一般ピーポー)ですから。
ですが安直に「笑う門には福来る、笑ろとけ笑ろとけ〜♪」と
パーリーピーポーになれるかっていえば、それも。。。
この仕事も、信仰も自分のためであり、その自分が一番安心できるのは、
自分以外の周りと僕がどっこどっこいの幸せな環境に
ちゃんといるってことですので
苦しいな〜辛いな〜ということに、向き合うために皆さんにも、
もし少しでもお役に立つなら
僕なりにいまのところ腑に落ちてることを、ほんのひとつ紹介すると
「人はいつか必ず死ぬ、っていうところからスタートして考える」
最上部に書いた、アレです。
ちなみに僕ら夫婦の両親はみんな死んじゃいました、
父方の兄弟(オジサンオバサン)も9割がた死んじゃいました。
次は僕の代です。
うそ〜ん、次俺死ぬじゃん、そうです、例外なく死ぬんです。
・・・・・さて
じゃ俺はどう生きよう?♪
って考える自分がいます。
こんなに立派に育ててもらって、ちゃんと幸せになって死なないと、
あの世で親に叱られちゃうな(´-ω-`)
って、思えるんです。
ま、ローテーションもいろいろ事情があるでしょうから、
入れ替わりであの世に親はいないかもしれないですけど(笑)
皆さんの周りでも、お先祖様が行ったり来たりしてた夏だと思いますが、
「いつかは死ぬ」
からまるっきり目を背けるよりは、ご先祖さまや家族に、感謝も出来ると思うんで
その“いつか”の前までに、どうしよう♪俺どうしてやろうっかな〜♪と
イキイキ出来たらいいなと思います☆
  • 2018.09.03 Monday
  • 22:53

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