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平塚

市民総体からアイサツタイム始動まで

ご無沙汰しております、FBではまったく久しぶり感はないと思いますが、ブログの方は本当に久しぶりですね。

 

近々の話題として、20日に第66回平塚市民総体バスケットボール競技が開催、我が中原地区は男女ともに初戦で惜敗に終わりました。

 

ただ毎年ですが、広く世代を跨いで地域友好を深めるという、根本目的においては連覇しており

 

今年も大勝利で(我が地区は)閉幕しました。

 

ここで、ビールでも飲んでぐっすり寝れればいいのですが、日曜という事で夜は中原中体育館を開放するために

 

 

大人は誰も来ないよな〜と思いつつ、体育館に向かいました。

 

 

思った通りの子どもだらけ体育館でしたが、この日から、かねてより宣言していた「タイムテーブル制」と「アイサツタイム」導入の最初の日としました。

 

 

バスケ関係でない方にご説明をしますが、通常、何らかのスポーツで体育館を借りるという場合に、単位は「チーム」「サークル」等、あらかじめ限定されたメンバーでの利用というのが常です。

 

バスケットボールも当然、チームとして体育館を借り、ユルさキツさの差はあれど、「練習」をします。

 

 

我が中原地区では、地域体育振興会の元、チームではなく、「地域」に向けて開放しております。

 

もちろん、私が管理者を拝命し、ある程度の方向は示しておりますが、基本的に自由な参加、自由な内容として運営してきました。

 

 

そのなかで、以前にも投稿しました「あいさつ」についての問題が浮上しました。

 

 

考えたのは、自由というのは、いささか不自由なものだな〜という事です。

 

 

自由と言ってもコートの真ん中でお菓子拡げてお茶会していいわけないですし、結局は「こんな感じ?」みたいな雰囲気を読むしかなくなってしまいます。

 

これは、酷だな〜と。

 

そこで、管理者として責任をもって「ここはこういう場所です」ということを、もっと明確にしていこうと思いました。

 

 

何時から何時まではこういうことをやります、という「タイムテーブル制」を導入し

 

 

「アイサツをしっかりしましょう」ということを毎回様々工夫を凝らして、自発的なあいさつが定着していくようにしていきたいと思っております。

 

 

 

よりよい人間関係の創造的空間

 

というとおおげさですが

 

 

中原地区のバスケから発信していけたらいいな〜と思います。

  • 2017.08.21 Monday
  • 11:57

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