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第65回市民総体、男子バスケ優勝 中原(^^♪

JUGEMテーマ:平塚市

 

なんでもあったことはすぐ書く、反省です(;´∀`)

 

またしばらく空いてしまいました、さらにFB等々では先行して書いてしまってますが改めまして

 

第65回、平塚市、市民総体、男子バスケ、久しぶりの優勝でございます☆

 

 

徹して裏方のご指導通りに私は写ってはいませんが、代わりに息子は出てます♪

 

 

あちこち同じテーマで既出なのでブログならではの話題を書きます。

 

 

このメンツ、中原地区だけに関わらず当然ながら、各自が所属するクラブチームや大学、高校で活動しておりまして、地域の中で練習など積み重ねて培われたメンバーではありません。

 

住所が中原地区だってことです。ただ、思春期も過ごしていれば当然同じ中学、というつながりはあり、世代も近ければ友人でもあります。

 

 

バスケに携わる者として、それで勝敗を決する場に挑むというのは、まあ甘いというか無茶だよな〜ということで、当然、クラブチームや学校とは違うメンツ、懐かしい顔ぶれと、楽しむということが本義になります。

 

 

特に今年は、チーム全体がグググッと若返りをしました。理由は、高校生がエントリーしたからです。この子たち(我が子を含む)は小学校のときから、市民総体の中原練習に参加し、年上の人に混ざって遊んでいた子たちです。

 

 

とりわけ今回注目したいのは、高校生ながら能力が高くて招集した子ではなくて、ミニから中学部活と決して試合に出してもらえたわけでもなく、現在も部活動はやっていないけれども、地区のバスケには来ている、バスケは好きだ、という子が、周りの大人たちに励まされ、支えられて、試合に出れたという事です。

 

 

これは、おそらく、平塚市内でもこの、中原地区だけが成し遂げた、長い年月をかけた結果の一つだと思って、ひそかに感動してます。

 

フツーに考えたら、出たいと言われても、「無理だね」と一蹴です。

 

能力があるでもなく、際立って一生懸命にやってるでもなく、そういう子を、受け入れてくれるというのは、実際には、あり得ないんです。

 

 

でも、我が地区の大人たちは、寛容に受け入れ、試合にも出してくれ、コート上でもフォローし続けてくれました。

 

 

僕が彼らの親ならば、涙でコートが歪んで見えることでしょう。

 

・・・あ、1人に関しては親でした(;´・ω・)

 

まあ確かにうちの息子もお世話になりましたが、彼はひょうひょうと何でもこなすので、あんまり涙は出なかったですけども(笑)

 

 

 

市民総体、というものの意義という事は常にぶれないように意識し続けていますが、「地域のつながり」、です。

 

予算も減るし、人も減る、やらなくてもいいんじゃない?っていうことが世の中どんどん増えてきて、あまりにも地域という考え方が希薄になっているようにも感じます。

 

その中で、スポーツがもたらす意義、役割、・・責任とまでは言いませんが、その可能性を存分に活かしたい、という想いは常にあります。

 

バスケットボールを愛するがゆえにその想いはなおさらです。

 

 

そのバスケットボールですら、人がいなければなんの意味もありません。人がいて、プレーが生まれ、躍動するわけですから。

 

 

どんなにバスケットボールが理屈で面白いと言ったところで、それを支える人たち、プレーする人たち如何によって、良く悪くもなります。

 

 

今回、改めて中原地区のこの若者たちの、素晴らしさを感じました。

 

未来は明るいです♪

 

 

 

 

  • 2016.08.29 Monday
  • 10:44

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