Calender

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

w closet×JUGEM

ごあいさつ
お得な情報籠球家族お問い合わせ

平塚市

台風と平塚 灸屋の周辺状況から

 

まずは、甚大な被害にいまも困難な生活をされている方への激励と、お亡くなりになられた方へお悔やみを申し上げます。

台風直前、SNSで、灸屋周辺地域のための避難情報等を発信していきました。
振り返りとともに、今後の対策となるようにブログに書き留めたいと思います。

今回のた風19号は、雨量が多く、上陸前のお昼頃から、平塚市総合公園(ベルマーレ、Bコルセアーズ、ブレイブサンダース、ベイスターズのホーム、サブホームで有名)西側入口はこのような状態でした💦

友人と排水溝の掃除をして排水を促し、公園管理側に連絡を取りながらどうにか道路冠水は免れました。
この後、土嚢ステーション(市内12か所設置。そのうち一つがここに)からご近所にも、友人と土嚢運搬をしました。
が、長らく放置状態の土嚢は半数近くが土嚢袋が破れて使い物にならず。。。
ステーションには「土嚢が必要な方は土木課に連絡を」と書いてありましたが
「連絡を待つのではなく、ステーションを巡回して補充したらどうか」と市議に連絡し、夕方には補充されておりました。

灸屋の地域は、中等教育学校、大原小学校が指定避難所です。あくまで一時避難扱いなので、毛布や食料の支給はなく、すべて持参です。

ほとんどの住民は来校したことがないので、体育館へのアプローチなど、動画に撮って拡散しました。
体育館へのアプローチは外階段で、滑りやすく、2階に体育館があるのですが、トイレは1階、など、設備的に避難所の適性が疑わしい部分も多々あり、台風前から訴えてましたが。。。それはまた後ほど改めて。

これは、中等の体育館ですが、手前にある、数枚のシートを支給するのが精一杯、あとは向こうに見えますマットを出すか、といった具合に、体育館内にはまったく役立つものがありません、ただ、場所として開放するだけです。

そして今回はとにかく体育館が暑い💦クーラー設置に向けて話は進んでおりますが、避難所のエアコンはマストだと改めて感じました。

情報ラジオとして支給?レンタルでしたっけ?防災ラジオがあります。この画像はお隣、大原小学校ですが、防災ラジオだけでは得られない地域情報があります。

今回はとにかく物資がなく、店舗も危険回避のため軒並み閉店しました。

ただ、避難所近くのローソン中原1丁目店だけは営業しており、搬入も確保されていたので、お茶を差し入れながら、その話を避難所に届けに伺いました。
今回は商品棚から水、パン、カップ麺が消えたとSNSや報道で散見しましたが、僕はこのローソンのおかげでそういった事態は回避できました。

ちなみに、公民館は指定避難場所ではないのですが、どう考えても学校より快適な避難所になるはずなので、今回も伺ってみました。

ところが、昼過ぎから全館閉館という通達があり、早々に閉められました。。。

 

今回の19号、平塚全体としては過去最高の台風直撃ということでの想定より被害が少なく、ここ伊勢原新道も冠水はしたものの、水が引くのも早かったと思います。

で、これはすっかり雨風も静まってからの移動の際ですが、中等から2回目の救急車。。。

外階段で、トイレは1階、と書きましたが、転倒で昼に救急車、そして夜にもまた救急車が来ておりました。。。
ハコモノ行政といいたくはないですが、
『避難所は設置しました、あとは市民が自分で宜しく』
『土嚢は用意しました、あとは市民が自分で宜しく、欲しかったら言ってね』
何度も何度も書きましたが、お年寄りや車いすの方など、どうやって2階の避難所に?
運ぶ体力や動力を使えない人が、どうやって土嚢を運ぶのか?
15号後にも数々の課題が見えたので、自分なりには灸屋も発信していたのですが、特段、改善されることも検討されることもなく、19号を迎え
「だから言ったじゃん」状態のことがだいぶありました。。。
そして自分でも意外だなあと感じたのですが、地域自治防災という機能は、あまり機能してないと思いました。
普段から地域活動は盛んな土地柄だと思っていたのですが
雨の中、友人と二人でびしょぬれになりながら作業してましたが、地域から人が出ることはありませんでした。
教育学を学ぶものとして、つい教育としての見方もしますが
「言われたら(頼まれたら)やります」
という方はひょっとしたらいたかもしれません。
でも、“何が自分でできるのか”を発想する人がいなかったんじゃないかと。
「自分はor自分の家は大丈夫」
という発想はあっても
“ご近所は大丈夫かな、不安じゃないかな”
という発想がなかったのか?
これは、何もしない人への否定ではなく、これまでの教育の在り方が影響しているのかもしれないな、と考えた次第です。
で、あるならば、共同する考え方を、教育によって生み出すこともできると思います。
【いてもいなくてもいい人】
【いたら困る人】
ではなく、
【いてもらいたい人】になる
そういう教育目標が地域にあっていいと思います♪
  • 2019.10.15 Tuesday
  • 10:02

平塚市

台風一過で次はお祭り

例大祭がいよいよ週末になりました。


灸屋、祭り好きだったっけ?



というところですが、妻が子ども会役員で奔走しているので、微力ながらお手伝い、です。



まだ台風の爪痕色濃く、全国には生活に支障がある地域もあると聞いてます💦



例大祭の時期に、台風一過で真夏の暑さとは思いませんでした。


体調管理が大変ですね💦



毎回、何か役立てるようにと健康情報を、考えますが、灸屋自身が身をもって体感した知識、知恵をご紹介



と考えると、全然役に立たない話ばっかりで



運動はいいですよ、と真夏の炎天下に走ったり


肩が張ったら、自分で鍼刺せたりで



出来ねーよ‼️と言われるものばかり



特に、この暑さと運動は全く相性悪く、オススメすることが憚られました



しかし、残念ながらと言いましょうか、やはり運動することが体調管理には好影響だと体験的にも実感してます



言葉を変えますと、循環を促すアクションを起こすことは、良いですよ


と同意です



走れ跳べとは申しませんが、お祭り等に参加して、いい汗かくのも良いのでは?と思います🎶

  • 2019.09.11 Wednesday
  • 08:03

平塚市

地域のチカラ  SDGsってなに??

 

私は、まあこう言ってなんですが、中途半端に地域の活動に参加してます。

 

中途半端の自覚があるならしっかりしろと叱られそうですが汗

 

 

働き盛り世代ですので、仕事や家庭、そして大学生でもありますので諸々時間が足りず、全ての会合や行事に参加して完全に地域の活動を充足するにはリタイヤした後じゃないと、という意味で中途半端に、と。

 

灸屋に定年はないので、リタイヤもないということで、結局、中途半端は続くと思われますが(;´∀`)

 

 

それでも、自分が住む地域を住みやすく、安住の地にしたいという想いはあります。

 

 

最近、にわかに注目されておりまた僕も教育学の授業で知ることとなりましたが、「SDGs:持続可能な開発目標」という取り組みがあります。

くわしくはこちら

 

 

世界的な取り組みか〜、とりあえずうちの町内には関係ないか、と思っておりましたが、さにあらず。僕は仏道行者でもありますから、「国を動かすのもまず目の前の1つのことから」

 

という原理原則を修しております。

 

 

なるほどSDGsについては地域の皆さんと共有していくべきテーマだなと。

 

 

僕は常々、何かいいことをしようという機運があるときにも、それはいったい何のために?ということを必ず問います。

 

それがいったい誰のためになるのか?と。

 

 

僕は今後、どんなに素晴らしいとされる何事においても、それが未来のため、つまり子どものためにと直結しているのか

 

 

 

そこがキーポイントだと思っています。

 

 

また言わなきゃいいのに極端な例をいいますと、地域のご高齢の方のために、という取り組みがあったとして、じゃ地域のご高齢の方々のためになることを進めたことで、地域の子どもたちにもプラスとなって還元されるのですか?ということを考えると

 

 

そうじゃないと、僕は沢山の住民の方がまとまることはできないと思ってます。

 

 

究極、人は未来に希望を託す以外にないわけで、それは自我を超えた価値であるのではないか、と思うのです。

 

 

もちろん、自利と利他が同居してこそですけどね♪

 

 

さて、我が地域にも新しいカタチが生まれるでしょうか?否、生み出してみましょう♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 2018.04.11 Wednesday
  • 10:11

平塚市

失敗の方程式

 

自由にやっていいというから

 

自由にやったら「余計なことをするな」叱られた

 

 

そんな経験は誰しもがお持ちではないでしょうか?

 

「地方の若者離れと衰退」、という記事を読みました、引用矢リンクは著作権とかだんだん面倒なので、省略します(笑)

 

地方はベテラン世代が若者をないがしろにしといて人口流出もないにもないだろうと、まあそういう趣旨です。

 

 

僕もよく、新しいアイデア、考え方を褒められながら、いあ実行となるとやんわりもしくはハッキリと否定され

 

結局今まで通りという流れの中で、雑用をこなすという経験がそれはもう富士山よりも高く積んでます。

 

 

経験上、それは失敗するんだよな〜、ということはベテラン先輩諸氏はよくわかってます。

 

でも、それは自分がチャレンジしたり、試行錯誤した結果、ではなかったでしょうか?

 

 

無駄な失敗をさせたくない、という思いやりでもあるかもしれないし、

 

時間がないのにわかりきった失敗で無駄な時間と労力を使いたくない

 

ということでもありかもしれません。

 

でも僕が思うに大事なのは

 

 

「失敗する経験」ではないでしょうか?

 

 

「やれることはすべてやった、お前のやりそうなことはすでに過去にやってきたんだ。それでもどうしてもダメだったからそれは失敗すると教えてやってんだ」

 

と言われるかもしれません。

 

 

でも、『過程』が『結果・成果』と同じかそれ以上に大切なものだとしたら

 

果たしてそう、ダメだしするものでもないんじゃないか?と思うんですがどうでしょうか。

 

 

ひょっとしたら、その部下、後輩、子どもetcの失敗によって

 

自分が面倒を背負い込むという事が一番、ネックになってないかな〜と

 

 

僕も世代的には親であり、先輩でありという立場になりますが

 

 

『失敗の方程式』があるとしたらそれを“知っている”だけではなく

 

どう失敗してもフォローできる器量を持てるようになっていたいな〜と思います、チャレンジを否定したりするのではなくね☆

  • 2017.03.15 Wednesday
  • 10:25

平塚市

感謝から始まる成人で

新成人の皆様、大変におめでとうございます\(^o^)/

ワタクシは約25年前の成人式には参加せず、親の金でゴルフに興じてスナックで飲んでおりました。

当時の両親の気持ちを想うと申し訳無さ過ぎて寝込みそうなので、未来志向でいきたいと思います。

そういったわけでワタクシの成人はだいぶ遅く、ここ数年、ようやく成人に値する人間になれてきたかな?と少しは思えるようになりました。

だいたい40代入ったくらいからかなーと。

成人に値する人間として認めるために徹底的に欠落していたのは


『報恩感謝』の心です。

自らの恥を晒すようですが、これが全く足りませんでした。


おそらく、人生の折り返し地点にはすでに到達しているはずで(笑)その現時点で、自分が得た成人の成人たる要件は


報恩感謝の心を持つこと


だと改めて感じています。


もちろん若くしてしっかりした考え方や行動が出来る人は沢山いらっしゃいます


その基底部に、感謝の心がある人が大人だよね


そう、ワタクシは思います。

ニッチなブログですが

酒タバコ、納税、勤労、免許等々、オトナってなんだろね?

って改めて話題になさってみてくだされば幸いです。


  • 2017.01.09 Monday
  • 08:38