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灸屋

女性専門女性スタッフ✨


暑い、蒸し暑い💧


とエアコンをつけると



…寒い、なんか寒い❄️


とどーすればよいのやら?という長雨の今日この頃☔



コンディションを安定させるのも、難しい毎日ではないかとご推察します。



やっぱり気だるい時にはのんびりマッサージでも受けて、昼寝出来たら最高の中の、最高だなぁ🎶と思います。



ところが灸屋は、スゲーしゃべってくるし、鍼もなかなか刺激あるしで休めないよ💦(笑)



という女性の方、に改めてお知らせ&オススメしたいのは


マッサージは女性スタッフ希望です


というご要望にお答えできます、ということです🎶



乾性の通常マッサージ、もヴェレダオイルを使ったオイルマッサージも出来る


女性スタッフが灸屋にはいるのですよ❗



子育てもありますので、コソ〜っとジワ〜っと一部の方にお知らせしてましたが



子育ても大分落ち着いてきたので、ぼちぼち解禁していきます✨



振り替えれば結婚する前、マッサージ会社に勤めていた妻は、渋谷のビル広告にドドーン‼️と出ていた看板娘(死語)でした(笑)



あれから20年



「アイムバック」と言ったかどうかは定かではありませんが



平塚の地で、灸屋としてマッサージとお灸のプロとしてスタートです🎶



いやー、身内贔屓目を差し引いても


妻ほどマッサージうまい人、まだあったことないです🎶



  • 2020.07.29 Wednesday
  • 09:07

灸屋

灸屋覚書 2020年の確信

 

過去にも、灸屋のスタイルを模索している投稿はあったと思いますが、おそらく、僕が元気で営業し、ブログを投稿している間はずっと試行錯誤を続けていくことだと思います。

 

自分の記録であり、気づきであり、備忘録であったりしますし、同時に、発信している意味は、言葉によって役に立てることもあるだろう

 

 

そんな想いもあってのことです。

長い年月を要するかもしれないですが、「あんなのが、結構いい感じに変わったよなあ〜」
そんな実証になれば幸いだと思います♪
2020年現在、今の気づきを書き留めようと思って投稿しております
治療院、研究所、ラボ、庵、トレセン、それぞれにコンセプトがあって名称にも反映されておる処も多々ございますが
「灸屋」 立ち位置というかスタイルを模索し続けております。
大学で学ぶ、教育学を学び続けるというスタイルは、一つ、確立しつつあると思ってます。
でも、私がマスターとして教授するというラボや研究所的なスタイルは想定してません。
僕が、お客さんから教わることもあるし、学びあい、共有、といった立ち位置が気持ちいい、そう考えるようになれました。
と、ですね、器質的な疾患や問題から、心の時代になる、そこで自分にも同苦の心が必要となる、そう考えてきました。
ただそれには、あまりに灸屋が経験足りず、相応の年月と、挫折や失敗、苦労がどうしても必要であると
そこに思いが至った、というのが2020年です。
「あらゆる勉強も経験もしましたので、すべて熟知してます」みたいな人間を、ど〜にも信用できない(笑)
何かを悟ったとしても、また次の悩みが現れる、その連続が人生ってやつじゃないですか
どうもこの鍼灸とか整体とかの世界、全知全能みたいな人が訳知り顔で現れ、消えていく、みたいなのがあるように思いますが、
極端にいえばですよ、必ず人は死ぬわけで💦それを止めることも避けることも出来ない
それで人間のカラダのことはすべてわかっている
みたいなこと、よく言えるなと💦
すいません、disが出てきちゃいました(笑)
ともあれ、そうであればこそ、これまでの失敗や挫折も必然的に伴うべき経験で
今後ももちろん、もう完成、という地点は実質的には存在せず、山あり谷ありをさらに超えていかなくてはいけない
そうしたフラットな人間観を持っていないで、人の生老病死の苦悩に向かい合うなんて、出来るわけない、と
だからこそ、学び続けるしかない、成長を求めるしかない、成長のためには、失敗は不可欠である
そう、2020年の灸屋は考えてるよ、スタイルを確立しつつあるよ、と、後年、見返すために書いてみました。
  • 2020.07.10 Friday
  • 10:52

灸屋

大学生灸屋

全くレポート進まず、試験を受ける資格すらない💦

 

自粛は解禁されました、私もセルフリミッター解除して勉強いそしみます(笑)

 

テキストの一文に灸屋として、非常に共鳴できる部分があり、そちらを紹介したいと今回は記事を書いてます。

 

では早速こちらです↓↓↓

 

 

人間のライフサイクルを考えるうえで重要な視点となる、仏教の「四苦」「八苦」という考え方からすると、臨床心理学の役割は、人間の四苦、すなわち、「生」「老」「病」「死」という過程において、人間の生き方を援助していくことにある。

ここでいう「苦」とは、いわゆる心理学や生理学でいうストレスから生じる不安や葛藤、苦しみに相当する。

 

仏教では、こうした「四苦」に、「愛別離苦」「怨憎会苦」「求不得苦」「五陰盛苦」の4つの苦しみを加えて、「八苦」とよんでいる。

人間のライフサイクルの過程にあっては、最愛の人と別れる辛さや苦悩を避けてとおることはできない。

親子の考え方の違いや夫婦の不仲、嫁と姑の確執、きょうだい間の争い、しょくばでの上司や同僚との不和に象徴される

日々の人間関係の中で、相手を怨み、憎むことでストレスを溜めこみ、心のバランスを崩し、自分を見失うことがある。

 

人生においてはまた、求めても、自分のものにならないことから生じるストレスもある。

試験に合格したいけれども受からない苦しみ、好きな人と結婚したいけれども一緒になれないといった絶望感を、

しばしば体験する。

 

さらに、「生きる」過程においては、「老い(老)」や「病気をわずらう(病)」という現実とどう向き合うかという事が、

最重要課題となる。

人間は、「老い」「病」の先にある「死」の問題を避けて通ることが出来ない。
臨床心理学という分野は、まさに、こうした生身の人間の生きざまや葛藤と真正面から対峙する学問であり、
実践にほかならないのである。

(子どもと大人のための臨床心理学 (株)北大路書房発行 山口・鈎・久野・高橋・李編著 2012)

  • 2020.06.29 Monday
  • 12:02

灸屋

運動機会の減少という報告が

https://www.mext.go.jp/sports/b_menu/sports/mcatetop05/jsa_00010.html


コロナ自粛から生活様式が一変し、スポーツや運動機会が減少傾向にあるという調査結果があり、それによって体調の変化に影響及ぼすという懸念もあるとの報告があったようです。


リンクはスポーツ庁の記事です。


そもそもコロナ禍より以前から、仕事が忙しい、勉強が忙しいと全世代的に運動機会が減少してた傾向はなかったか?と思いますが、調べてないので具体的な調査結果はまた改めるとして



確かに今回、各種スポーツ施設は軒並み閉鎖、公園で散歩やランニングしようにもステイホームが過剰になり、うかうか外気も吸えない状況ではなかったかと推察します。



かくいう灸屋は、バスケの機会がゼロになり、ランニングを継続しておりますが、自宅にあるアナログ体重計はどんなに走ってもピタリと同じ数字を指し続けています。


増えないのを喜ぶべきか?



なんとも手応えがない中、継続しておる最中です。


灸屋にお越しのお客さんとも会話の中で、公園も怖いし、散歩もしばらくやめようかしら?という方に


それは違いますよ、運動継続してくださいと話してきました。



コロナ関連の公的な発表を確認し、自治体の発表を確認した上で、平塚市のように人口も少なく、人気のない場所を運動のために散歩やランニングすることは、リスクは限りなく小さいと言えるからです。


むしろ、継続していた運動が途絶えるリスクは高い、と考えてました。



なので、灸屋としては今回の調査結果についても


「いやそりゃそうだろ💦」



正直、そういう感じです。



ただ、今後は段階的に警戒も緩和され、一つの到達点としてワクチンや治療薬の開発によってすべての警戒も解除となれば、スポーツや運動の機会は取り戻せるはずです。



今回学ぶべきは、運動やスポーツのプライオリティです。



もし、日本国内のウィルス感染状況がもっと強毒性で、罹患者や重傷者が多ければ、勿論リスク回避のために人との接触機会を減らすことになりますが



状況を精査した上で、一律中止ではなく、運動やスポーツはどの程度まで許されるか、を出来る限り模索していくべきだと思います。



今回はわからないことも多く、安全のために広く運動自粛がされましたが、運動自粛によるリスクとの比較検討がされたという声は庶民には届いていません。



リスクは、どのような選択をしてもある、それが前提で、さて、合理的にどう選択することがベターか


個人の判断には限界もあります


ですが、多少大袈裟に言えば合理的判断という姿勢が文化として我々庶民のなかにまず根付くこと



で、あれば公的な機関もそれに応じて質の高い検討と判断をするでしょう




リスクは、多様性がある



二択の是非というシンプルなものだけではないことを学び、思考する事を当たり前にすれば、我々の健康もまた一段、高いレベルで守られるはずです








  • 2020.06.24 Wednesday
  • 08:46

灸屋

灸屋の作法

平塚市総合公園内にある、和庭園の画像


激渋な構図ですが、娘(小6)撮影でございます。



さて、ありがたいことに、新たにご用命を頂いたり、ご紹介を頂くこともあり


都度、灸屋利用の案内、みたいなものは説明しているつもりではありますが、もう二十年にもなる灸屋の歴史の中で生まれたこと、続いてきたこと、発生したこと、それらをそう一度に説明しきれるものでもないですし


予め、説明してもいつの間にか忘れられることもあります。


ので、こうしたネタ不足の折に書いてみたいと思います。




【時間にはルーズ】

灸屋では急な予定の変更、キャンセル等について、料金を頂いたり、渋い顔をすることはありません。


「急に遊びの予定が入っちゃいまして💦だからキャンセルでお願いします」


と言われても🆗でございます。



なぜなら、お互い様だからです。



僕も急な変更やお休みをお願いすることはあります






なんなら、「疲れてるから無理」とお断りしたこともあります。


やはり、気の抜けた状態で出来る仕事でもないので、明らかに疲れてパフォーマンスが期待できない、というときは正直にお断りしてます。


お客さん同士の予定が重なり、ダブルブッキング状態の時に、単に早いもん勝ちにはせず、それぞれ融通をお願いして出来るだけ、ご希望に添えるように、お客さんにも、ご協力お願いしてます。



灸屋とお客さんだけではなく、お客さん同士でも、“お互い様”に参加してもらってます。



それが時として、通じないこともあります。



灸屋は、時間や予約を死守することはありません。


時間、が大切なことの順位としては、あまり高くないんです。



そこをご理解頂けないと「なんなんだあの店は!遊びでやってんのか‼️」と腹が立ってしまうでしょう。


だから説明してるのに、と思うんですが、説明が風化したり、足りないということもあるので、今日は書いてみました。



事実、関係ない人に「遊び感覚な仕事」そう揶揄された、と聞いて、灸屋は意外に傷ついたりしたのです💧



パフォーマンスのクオリティ求めるから、ストレスを軽減させないと出来ないから時間はルーズにしているんです



「遅刻しやがって」とイライラしたらもう仕事にならないので、遊びではないからこそ、お互い様を取り入れてます。




遅刻や変更の理由なんて別に問わない灸屋


灸屋のプライオリティが上がれば、予約時間通りか、なんなら早すぎるくらいにいらっしゃるでしょう(笑)


とまあ、これは是非の問題ではなく、灸屋はこうですよ、というお話です。










  • 2020.06.16 Tuesday
  • 17:37